山 梨 大 会 写 真 速 報
1998年7月4,5日 於アピオ甲府

山梨の皆さまありがとう
 日本ホスピス・在宅ケア研究会第6回全国大会はおかげさまで成功裏に閉幕しました。交通の不便などのさまざな困難な条件の中で予測(千名、希望的観測で千5百名)をはるかに上回る2千42名の方々がアピオ甲府に集まり、実り多い二日間を経験することができました。全国大会は、地域のパイオニアとして頑張っている一人ひとりの点がだんだんとつながってネットワーク(線〜面)を形成していく過程そのものです。山梨事務局、実行委員、ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。あなたたちの存在そのものがいのちの輝きでした。馬さしもおいしかったね。

 

プログラム

「看護ケアとコミュニケーション」
特別講演 1 『緩和ケアとインフォームドコンセント』 
武田文和(埼玉県立がんセンター総長)
     2 『介護保険とは何か』 〜医療と福祉の架橋〜 
岡本祐三(神戸市看護大学教授)

教育講演 1 『がん治療における緩和医療学の現状と将来』

向山雄人(都立駒込病院化学療法科医長兼緩和ケア科医長)

     2 『韓国のホスピスケア』 
W.SOOK MD.(韓国ホスピス協会副会長)
     3 『ターミナルケアにおけるナースの役割』
 田村恵子(淀川キリスト教病院)
     4 『家族ががんになった時』 〜がん患者をどうささえるか〜
アルフォンス・デーケン (上智大学文学部哲学科教授)

ホスピス初級講座
市民と医療を結ぶ部会 「本音で語ろう市民の集い」
予定しているコメンテーターは以下の3名です。
          石森携子(淀川キリスト教病院ホスピス婦長)
          藤腹明子(飯田女子短期大学看護学科教授)
          川田治子(カリタスクリスティホスピス オーストラリア)

宗教部会「生命のトライアングル・それぞれが求めるもの」 〜果たして宗教は″いのち″を救えるか〜

徹底討論  『安楽死・尊厳死』

癒しのコーナー

一般演題、語り合うコーナ