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部会の活動(あいうえお順)

特定のテーマについて研究会内部に部会を設け、活動の推進を図っています。

1. 介護福祉部会(西川)

自分が選んだ居場所で、最期まで自分らしい生活が送れるよう、当事者、家族、医療などと真のパートナーシップで支え合う介護福祉サービス構築に向け、様々な立場の人と共に学び合い実践し社会に発信します。

2. 看護部会(中山)

「人間」「地域」「くらし」の一体化の中で「安全」「安心」「快適性」が維持出来るように実践課題を検討し政策提言をも行い最期までその人らしさが尊重できるケアのあり方について看護専門職の立場から問題提起します。

3. 患者部会(去來川)

患者・家族として、医療者と対等の関係を築き納得した医療が受けられ、人生をいききるためにそして医療を変えるために声を上げ、研鑽を積みます。

4. グリーフケア部会(中野)

遺族のグリーフケアをテーマにその方法論の確立と普及をはかります。

5. 子ども共育部会(今村)

子ども達への「いのちの大切さ」「いのちの重み」を語り合える場の提供を考え、実践します。

6. コミュニティケア部会(藤田)

がん等の患者や高齢者などが、地域の中で自分らしく暮らし続けるための方策や実践課題を検討し、広く国や行政へ提言し、安らかな看取りのできる地域緩和ケアシステムの構築に関与していきます。

7. 市民部会(田中)

望ましい医療や福祉のあり方について、市民的立場から問題提起していきます。

8.自死遺族ケア部会(梁)

遺族への支援の一環として日本の各地に自助グループやサポートグループをつくり、ワークショップの形式の「分かち合いの会」を開催しグリーププロセスの促進と健全化を図ることを目的としています。

9.スピリチュアルケア部会(梅津)

「必要とするすべての人にスピリチュアルケアを」を合言葉にスピリチュアルケアについて包括的に研究、実践します。

10.リビングウィル部会(西川)

未だリビングウィルや尊厳死が法整備されていないことを踏まえて、日本社会が受容しやすいリビングウィルや尊厳死のシステム造りをめざします。

11.認知症ケア部会(梁)

認知症ケア部会では、治療・看護・介護・コミュニケーション・サポーティブな地域づくりの観点から望ましい認知症ケアのあり方について探究し提言していきます。


(C) Japan Society of Disaster Nursing