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被災者支援事業

趣旨

 昨今、日本各地で未曾有の災害が発生しており、日本中が力を合わせ乗り越えようとしています。  当会も1995年の神戸淡路大震災以来、黒田裕子(故)氏の活動に伴い、避難所、仮設住宅等へのボランティアを派遣してきました。  当会としては、これまでの被災者支援の経験や全国組織である強みを生かし、広範囲な支援者のネットワークを構築することとしました。

  • ボランティア希望者を登録しておくこと
  • 研修や交流の機会をもつこと
を新たに取り組み“いざという時のために”備えます。

被災者支援ネットワークの理念

  • 待つのではなく、当会研究会被災者支援ネットワークから声をあげていく
  • 行政の手が届き難いところへの支援
  • 初期も大切だが、中長期の支援を重視
  • 孤立死を出さない

これまでの活動

●東日本大震災
宮城県気仙沼市面瀬中学校 避難所・仮設住宅
期  間:2011.4.2~2015.4.2
活動内容:避難所の感染予防コミュニティ支援
      仮設住宅の集会所の運営
      戸別訪問・看取り支援
●広島土砂災害
広島県広島市安佐北区・安佐南区福祉センター
期 間:2014.8.25~2014.11.30
活動内容:ボランティアの健康管理
      (感染予防・熱中症予防)
      戸別訪問 地域のコミュニティ作り
●熊本震災
熊本県上益城郡甲佐町白旗 グループホームせせらぎ
期 間:2016.4.29~2017.4.2
活動内容:グループホームの入所者支援と同時に職員の精神的支援 地域の交流活動支援

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