Index

第10巻〜17巻総目次(除抄録集)


[巻頭言]

編集部.1000人の地球村.2002;10:1
梁勝則.そろそろ無意味な『延命医療』はやめよう.2002;10:224
黒田裕子.第11回大会は私たちの神戸です.2003;11:1
前川育.「在宅ケア」に思う.2003;11:242
吉田利康.愛する家族をガンで失った人へのケア〜グリーフ(悲嘆)・ケアにホスピス理念を〜.2004;12:1
藤田敦子.市民によるアドボカシーを医療の場にも.2004;12:159
土屋徳昭.混合診療.2005;13:1
秋吉美千代.緩和ケアへ届ける「セラピューチックケア」.2005;13:194-195
吉田利康.「多くのいぞくの吐き出すような声に」〜緩和の域を脱しないグリーフケア〜.2006;14:1-2
青木万由美.父を看取って.2006;14:177-178
神原三保子.がん末期患者の退院時要介護認定に特別基準を.2007;15:1
有國美恵子.川が好き 川にうつった 空も好き2007;15:186-187
谷田憲俊.言葉に出そう 〜言葉にするのが古の日本文化〜.2008;16:1
渡辺邦彦.緊急車両の規制緩和 ―栃木県発 構造改革特区申請―.2008;16:190
中野貞彦.がん対策予算の思い切った増額を!.2009;17:1
谷田憲俊.支援ケア(Supportive Care).2009;17:232

[論説、論評、提言]

中野貞彦.がん患者の遺族の会はどのような場であるか.2002;10:24-27
高波澄子.訪問看護師による在宅患者の看取りと死亡診断書〜医師法第20条から考える〜.2002;10:253-258
大下大圓.動き出した仏教によるスピリテュアルケア専門員養成.2003;11:16-18
大頭信義.医療福祉に関する日本ホスピス・在宅ケア研究会からの「神戸大会アピール」.2003;11:279-280
小林敏子、山下真理子、藤野久美子.痴呆性高齢者の人生の終え方の意思表示について.2004;12:46-50
小館貴幸.ターミナルをどう意味づけるか? 2004;12:177-187
梅津司.ボランティアだからできるスピリチュアルケア―ある病院で学んだことから―.2005;13:208-213
小館貴幸.生きることの意味と意義2006;14:11-19
渡辺邦彦.これからの日本の緩和ケアがかかえる本当の問題点は何か.2006;14:179-182
田村亮.治療が困難になった時患者が求めるもの・それに対する医療者の態度.2006;14:191-164
藤田敦子.QOLを重視した医療への変換を.2007;15:4-10
編集部.認知症治療薬の評価について.2008;16:7-9
大頭信義、梁勝則、日本ホスピス・在宅ケア研究会.終末期がん難民をなくそう.2008;16:205-208
二ノ坂保喜.「国際協力」と「在宅緩和ケア」.2009;17:4-5
武田英樹、藤田益伸、山野啓子、小田研二、田中洋三.がん末期利用者に対する介護保険制度のあり方について―介護サービス改善の提言に向けて―.2009;17:239-244

[原著]

矢澤正信.PCUを持たない地域病院における緩和ケアチーム活動.2002;10:28-32
藤腹明子.人間の「死」と仏教看護の関わり.2002;10:40-45
林京子、古田明子、高木弥生子、畠澤陽子、下別府和子、八木安生、岡田雅邦.下半身マヒ患者の排便コントロールについて.2002;10:259-262
中村陽子、人見裕江、小河孝則、宮原伸二、寺田准子、樋口美智子、桑原佐智子.在宅死を可能にする要因 都市部・郡部の比較研究から.2002;10:263-269
影山由利、湯川丈一、小野寺勉、小西忠司.国立大分工業高等専門学校における「生と死の授業」の実践報告.2003;11:19-23
丸山マサ美.終末期医療におけるnarrative ethics..2003;11:24-26
八木彌生、松田光信.訪問看護ステーションにおけるターミナルケアの課題 遺族であるN子さんの夫へのインタビューをとおして.2003;11:281-287
石井八惠子、片岡智子.文献からみるスピリチュアリティへの関心の高まり.2003;11:288-297
濱島秀行、平林幹司.『出前ヴァイオリン演奏』によるスピリチュアルケアとグリーフケア.2003;11:298-303
冲永(中村)隆子.末期がん患者への宗教的アプローチによるスピリチュアル・ケアの可能性.2003;11:304-308
木本佳恵、倉石哲也.救急治療室ターミナル・ケアにおけるナースの意識について.2003;11:309-313
波澄子、森千鶴.在宅ホスピスケアの普及を阻むもの(第一報)―全国ホスピス・緩和ケア病棟連絡協議会会員へのアンケートを通して―.2004;12:51-59
高波澄子、竹生礼子.日本の在宅ホスピスケア;アメリカの実践から学べるか.2004;12:188-196
小林祐子.死後のケアに関する意識調査 −〈処置〉〈ケア〉を超えて−.2004;12:197-204
杉田尚寛、高田宗明、宮本悦子、毎田千恵子、大嶋耐之.地域医療とバイオエシックス教育 ―教育と医療用語の理解度の変化について―.2004;12:205-208
大坂巌.緩和ケア病棟における緊急入院の検討.2004;12:206-214
赤澤正人、坂口幸弘、中西健二、松城里香、谷荘吉.一般成人を対象としたデス・エデュケーションに関する意識調査〜学校現場で生と死を教えることについて〜.2005;13:23-27
横山渥子、西村正二、大頭信義、黒田裕子、谷田憲俊.在宅緩和ケア〜望む人全てが受けることができる在宅緩和ケアへ〜.2005;13:28-35
竹村綾子、大頭信義、西村正二、黒田裕子、谷田憲俊.介護保険制度の成果と在宅介護について.2005;13:36-43
井沢純一、佐藤弘太郎、高橋佳菜子、浅野史雄、浜田裕子、松田道隆、関谷紀貴、山下浩介、岡本直幸.患者から医学生へのメッセージ.2005;13:214-219
平川仁尚、益田雄一郎、葛谷雅文、大頭信義、梁勝則、井口昭久、植村和正.高齢者の在宅終末期ケアに関する前向き研究.2005;13:220-224
松瀬房子.ターミナルケアにおけるホスピス(緩和ケア病棟)と在宅ケアの比較検討 ―末期がん患者のターミナルケアに関する聞き取り調査から―.2005;13:225-232
小谷みどり.死の恐れの背景にある意識.2005;13:233-237
鈴木はるみ、滝川節子.配偶者との死別体験を有する男性の孤独感と関連要因.2005;13:238-2243
原田明里、宮下美香.緩和ケアのチーム医療に関する地域住民に対する意識調査.2005;13:244-249
塩瀬栄子.グリーフケアにおける死化粧.2005;13:250-257
寺田敦子、瀬川睦子.臨地実習における看護学生のインフォームドコンセントに対する認識と倫理観の育成2006;14:20-25
三浦猛.尿路性器がん死亡例における臨床的検討2006;14:26-29
斎藤信也、山口三重子、菊井和子、下妻晃二郎、島津望.在宅緩和ケアにおけるプライマリケア・チームと専門職緩和ケアチームの協力ープライマリケア・チームの看護師から見たその促進及び阻害因子ー2006;14:30-40
尾下玲子.がん体験の意味を探るー父が示唆してくれたものー2006;14:41-46
赤澤正人、西牧真理、坂口幸弘、恒藤暁.養護教諭を対象としたデス・エデュケーションに関する意識調査〜学校現場で生と死を教えることについて〜.2006;14:195-200
平川仁尚、益田雄一郎、葛谷雅文、井口昭久、植村和正.終末期ケアの場所および事前の意思表示に関する中・高年者の希望に関する調査.2006;14:201-205
内田富美江、守屋真季、三宅恋子、大塚孝文、杉本瞳、伏見竜太郎、片山智博、長澤雄一、福島達也.特別養護老人ホームにおける看取りの現状と課題―介護福祉学生の視点からー.2006;14:206-211
内海明美、青木孝子、今田ゆり子、松本照子、面本眞寿恵、後藤直美、鈴木博子、植田明美、栗山惠子、石口房子、谷田憲俊、清水哲郎.模擬臨床倫理委員会の経験と事例検討に用いた倫理課題分析法について.2006;14:212-219
黒木賢一.介護家族の現実ーキーパーソンを理解してもらうためにー.2006;14:224-230
三浦 猛、藤波潔、太田純一.泌尿器科でのセカンドオピニオンの現状.2007;15:10-16
長尾秀美.納得の死 〜家族の看取りの中から〜.2007;15:17-28
内田富美江、田中久美子、守屋真季.末期ガン患者の在宅生活を介護職はどこまでサポートできるか〜介護職関与の可能性と課題〜.2007;15:28-33
平川仁尚、植村和正、葛谷雅文.高齢者介護施設用アドバンス・ケアプランニングシートの開発.2007;15:196-200
平川仁尚、葛谷雅文、益田雄一郎、旭多貴子、井口昭久.自主講座「老年学概論」の開講と今後の方向性.2007;15:201-207
大美樹.緩和ケア病棟の看護師におけるスピリチュアルケア.2007;15:208-215
小楠範子、萩原久美子、狩浦美恵子.終末期に施設から病院への転院を余儀なくされた高齢者のスピリチュアルペイン.2007;15:216-224
古澤かおる.「重度の認知症高齢者A氏への音楽療法の試み」〜心に届くアプローチを目指して〜.2007;15:225-228
大寺雅子.米国における在宅ホスピスケアと音楽療法.2007;15:229-234
松井美帆、松本雅子.高齢者のホスピス・緩和ケアに対する認識と終末期における医療・介護サービスの利用可能性に関する研究.2007;15:235-240
小谷みどり.中高年の「大切な人の死」観.2007;15:241-246
松久宗丙.当院における防災対策の実践 在宅療養者の生活支援に関する一考察.2007;15:247-251
平川仁尚、葛谷雅文、加藤利章、植村和正.高齢者の整容・美容ケアに関する看護・介護職員の意識.2008;16:10-15
平川仁尚、葛谷雅文、加藤利章、植村和正.介護老人保健施設1施設における看護・介護職員の終末期ケアに関する意識と死生観.2008;16:16-21
宮本寛子.息子憲利17歳の突然の喪失 あれから3年 〜看護師・母親として伝えたい事〜.2008;16:22-28
井藤美由紀.「生と死の教育」を考える ─生活に根ざした伝統的死生観から─.2008;16:29-38
平川仁尚、植村和正、加藤利章、葛谷雅文.リビングウィルに関する患者・家族向け啓発パンフレットの作成〜大学医学部附属病院老年科病棟における試み〜.2008;16:209-212
平川仁尚、葛谷雅文、植村和正.日本の終末期ケアおよび老年医学に関する教科書の内容〜高齢者の終末期のケアに関する内容分析〜.2008;16:213-217
青木万由美、渡部啓子、吉崎由希子、小野瀬知恵、高際貴子、田井由紀、小澤美樹、大須賀幸子、大須賀等.在宅医療 在宅療養のための訪問看護ステーションの役割.2008;16:218-224
渡辺邦彦、山井耕子、中村恵子、柳田貴絵、須藤幸子、早乙女勇.栃木県における在宅緩和ケアネットワーク―在宅ホスピスとちの木活動報告―.2008;16:225-229
松久宗丙.在宅要介護高齢者のエンドオブライフ・ケア実践の現状と課題−居宅介護支援事業所アンケート調査から−.2008;16:230-235
黒田暁子、池見香織、松井美帆.高齢者に対する化粧教室の心理・社会的効果.2009;17:6-9
中島優子、小西明美、高橋寿美子、宮崎美由紀.宗教を母体としない緩和ケア病棟のスピリチュアルケア−宗教的支援の可能性−.2009;17:10-13
平川仁尚、葛谷雅文、加藤利章、植村和正.高齢者ケアに関わる職員を対象とした絵本を用いた死の教育の効果.2009;17:14-16
石橋了知、林裕家、片桐淳、井尾和雄.在宅での看取りを広げるために−夜間緊急往診数の検討から−.2009;17:17-21
沼田靖子、吉谷優子、本間仁子.死別後1年間の夫の感情の変化に関する研究.2009;17:245-253
平川仁尚、赤木勝幸、岩岡ひとみ、木野美恵子、植村和正.中学生の高齢者イメージに関する調査.2009;17:254-257
平川仁尚、植村和正.介護老人保健施設の介護職員を対象とした1日訪問看護研修の課題.2009;17:258-262
小塩泰代、神田春美、佐々木裕子.訪問看護ステーションにおける災害対策への取り組みと今後の課題.2009;17:263-274
小楠範子、萩原久美子.胃瘻造設を余儀なくされた高齢者の家族の思い;胃瘻造設後、再び経口摂取可能となった高齢者の家族に焦点をあてて.2009;17:275-281

[短報、経験、症例]

新城拓也、伊藤しげ子、小林純子、出口光子、一木春子.在宅死を支援するには.2002;10:33-36
奥千恵子、谷川聖子、一谷一子、堀内恵美子、伊藤浩二.生命(いのち)にそった看護─希望・生きるを支える条件整備─.2002;10:37-39
神原三保子.生活支援(訪問介護)の視点による社会支援の考察 ピック病による過酷な経過を連携で支えた在宅死事例から.2002;10:46-53
中野貞彦.励ましと勇気与える遺族の会冊子.2003;11:27-31
槌田洋子、石原辰彦、木村秀幸.「ホスピスだから長生きできた」.2003;11:32-36
岡本サダ子、水次真由美、岩崎春美、二川美智子、田中真弓.非告知の終末期患者の看護ー精神面を中心にー.2003;11:37-40
小谷みどり.在宅ホスピスを躊躇される要件 〜終末期に関する意識調査より.2003;11:314-317
後藤美穂、成清優子、江島久美子.出血をしながらも最期に外泊を望まれた一症例.2003;11:318-319
成清優子、後藤美穂、江島久美子.末期癌患者を支える妻への援助.2003;11:319-322
巽純子、松尾美由起.18年間の在宅を振り返って.2004;12:60-62
廣瀬光、藤原和子、山本淳子.いわゆる脳死患者、および家族との在宅ケア体験.2004;12:215-218
伊東理砂、門田和代、山口龍彦.残される小さな子どもに対する配慮.2004;12:219-222
喜多貴子、岡本恵子、浜田美禰子、吉野明子、網乃里子.寝たきり状態となった癌末期患者の在宅への試み−外出をきっかけとした患者と夫の気持ちの変化から−.2004;12:223-227
青山弘子、西澤治子、栗林みち代.末期がん患者の最期の在宅療養を支えた外来チームによる看護援助−患者の思いに関心を寄せつづけた疼痛緩和アプローチ−.2004;12:228-232
清野由美子.食事の意味すること、そして病院栄養士ができること.2004;12:233-235
ホスピスケアと在宅ケア 2005年 第13巻1号
小楠範子.傾聴によって表出された語り−頭痛の裏に隠されたある高齢者のスピリチュアルペイン−.2005;13:258-263
白石好、佐藤百合子、冨田聖子、山本明子、増田美佳、杉山芽久美、望月康子、小梁はるみ.一般外科病棟における緩和ケアチームの必要性ーある事例から私たちが教えられたことー.2005;13:264-268
武田睦美、赤木優子、須藤幸、佐藤友子.壮年期がん終末期患者の妻への援助〜父親の死を間近にした思春期の子供への関わり〜.2005;13:269-272
孫春美.家族に笑顔が戻った−「植物状態」の患者を通し体験した語りかける看護の効果.2005;13:273-276
村上恒久.緩和医療における薬剤師の役割.2005;13:277-279
渡辺麗子.在宅療養をスムーズに開始するために、病院がしなくてはならないこと.2005;13:43-47
西原佳世、宮廻幸枝.緩和ケア病棟における個別音楽療法ー限られた関わりを通してー2006;14:47-49
堀内睦美、鈴木恵、本郷幸子、伊東良子、清水珠美、山澤美智代、板橋政子、成田憲史、大崎常喜、日野真理子、岡部健.他者との交流が苦手な(高齢)独居がん患者への訪問看護導入の試み2006;14:50-52
田島雅世、小原春代.一般病棟における緩和ケアの援助 ー患者、家族の思いを支え続けた事例を通してー2006;14:53-56
波田奈津子、岡崎眞由美.終末期へ向かう患者・家族へのかかわり―患者の気持ちを尊重し家族の思いを支えるー2006;14:57-60
柴田岳三.北海道西胆振地区における在宅医療の取り組み〜西胆振在宅ホスピス・ネットワーク〜.2006;14:220-223

[視点]

吉田春陽.障害の受給が問題となった医療依存度の高い事例.2002;10:20-21
西井伸嘉.ヨットで見つける可能性.2002;10:22-23
鎌田昌彦.大阪大会プログラムおよび企画のまとめ.2002;10:232-237 
実行委員会ボランティア委員会.大阪大会ボランティアのまとめ. 2002;10:238-244
大阪大会実行委員会.大阪大会参加者について.2002;10:245-247
藤田敦子.情報発信基地NPOピュア〜自律への支援〜.2002;10:248-252
渡辺トミ子、清水美代子、木村敬子、土屋徳昭.こんな別れもある病院死〜土壇場の和解、だが・・・.2003;11:10-13
秋吉美千代.セラピューチックケアと出会って(終末期医療における非言語的コミュニケーション).2003;11:14-15
佐藤悦子.ーメッセージー  〜作品の中に今もいきている〜.2003;11:268-269
大池静江.緩和ケア病棟開設へのボランティアの役割と実践.2003;11:270-272 
嶋田節子.混乱・困惑状態を繰り返した痴呆老人のケアー―施設職員と家族の連携―.2003;11:273-276 
渡辺邦彦.ー在宅ホスピスについて考えるー.2003;11:277-278 
中野朝恵、藤原潤子、名倉啓恵、金山初枝、大頭信義.在宅ホスピスケアにおけるサービスマネジメントの現状から介護保険の問題点を考える.2004;12:42-45
渡辺邦彦.ホスピス・ケア・ネットワークについて考える 海外ホスピス研修報告.2004;12:167-172
向井定子.癒し癒される 〜入浴介助担当 2年通して〜.2004;12:173-174
萩原知子、鈴木信行.がん患者と家族の生活が活かされたホスピスケア 〜非同居家族による看取り〜.2004;12:1175-176
小野澤寛子、田中好、田中純子、錦織薫、北原洋子、白井清堂、丸山恵里、山田雅子、田中江利子.「こうなったら便利かな?」というアイディアから生まれた介護の工夫 〜チームワークの大切さを学んで〜.2005;13:164-198
中野貞彦.心が開かれるがん患者の遺族の会のつどい.2005;13:199-204
藤田敦子.「看取りの文化」の再生−コミュニティの中でホスピスケアを−.2005;13:205-207
松田勇.退院後いかに生きるか.2006;14:3-4
遊佐郁、鈴木智子、高橋明美、内海順子、板橋政子、日野真理子、杉田賢二、成田憲二、大崎常喜、斉藤雄一、玉井秀夫、岡部健.在宅がん患者に対してのレクリェーションの試み「始めのい〜っぽ!」2006;14:5-6
川元恵美子.『死に向かって生きる・・終末期における一考察』ーホスピスでの最期・その時ー2006;14:7-10
吉田利康.あなたの家にかえろう.2006;14:183-190
編集部.患者さんが自分でモルヒネを持てる.2007;15:2-3
吉田利康.ホスピスケアに於ける至れり尽くせりの違和感〜在宅ホスピスケアでも「患者様」と呼ぶの?〜.2007;15:188-189
中川奈緒美.患者・家族に寄り添えるコミュニケーションを目指して.2007;15:190-192
志賀厚子.乳がんを経験して.2007;15:193-195
谷山洋三、伊藤高章、瀬良信勝、大河内大博、森田敬史、申英子、山内かずよ.臨床スピリチュアルケア・サマリーシートの開発.2008;16:2-6
片見明美.在宅ホスピスの研修を終えて〜在宅ホスピス医師と患者、家族との関わりから学ぶ〜.2008;16:191-196
小澤和夫.「在宅ホスピスのための地域ネットワークの構築を」―市民グループからの提案―.2008;16:197-200
土屋徳昭.ホスピスの病床で口述したレシピが本に・・・ 医療者とボランティアの協力で叶った最期のねがい『ひでこのおしゃべりレシピ集』ができた!!.2008;16:201-204
西村正二.最後のクリスマス:家族の物語に入ることとは?2009;17:2-3

[講演、シンポジウム、鼎談、交流会]

日野原重明、柏木哲夫、大熊由起子.先達に聴くホスピスマインド.2002;10:54-70
鷲田清一.聴くことの力.2002;10:270-287
山崎章郎、山本亮、高橋ユリカ、関本雅子、伊藤恵子.これでよいのか施設ホスピス.2002;10:288-306
宮嶋真一郎.喜びのあるところにホスピスあり.2003;11:41-53
フィリップ・グロード.日本こそ本当のホスピスができる社会だよ.2003;11:54-64
日野原重明.ターミナルケアにおけるサイエンスとアートの関わり合い.2004;12:63-72
ジャック・サロメ.幸せを呼ぶコミュニケーション:エスペール法の紹介、人間関係の欲求に耳を傾けるもう一つのコミュニケーションの仕方命を終えようする人たちの生に付きそうこと・これから去ろうとする人たちに付き添うこと・残る者たちに付き添うこと.2006;14:231-258
キャロル・ウォグリン.悲嘆ケア:私たちの先入観と私たちにできること.2008;16:39-58
広井良典.これからのケア・社会保障・日本社会と死生観.2008;16:236-243
近藤克則.在宅エンド・オブ・ライフケアの課題−全国調査とイギリスでの取り組みを踏まえて―.2008;16:244-256
中川恵一.命と向き合う 日本人とがんと緩和ケア.2008;16:257-266
近藤克則、広井良典、藤田敦子.在宅エンド・オブ・ライフケアの課題.2009;17:22-31
宮島俊彦.包括的な地域ケアの実現を目指して.2009;17:32-39
宮武剛、浜中和子、川島孝一郎、角田直枝、江口研二、大島伸一、宮島俊彦.新たな局面を迎えた緩和ケア―住み慣れた家での最期は可能か.2009;17:40-55
松浦喜美夫、中野一司、蘆野吉和.在宅ホスピス実践シンポ? 高知の在宅ホスピスケアと多職種連携の試み.2009;17:282-295
吉田大介、森菊子、愛甲大介、余村・村上、真鍋佐和子、二ノ坂保喜、藤田敦子.在宅ホスピス実践シンポ? 一人暮らしや介護力が低い人をどう支えるか.2009;17:296-320

[講座]

八木安生.症状コントロール(消化器症状と対策).2002;10:2-10 
田村 亮.症状コントロール(呼吸器症状).2002;10:11-19
安保博文.症状コントロール(その他).2002;10:225-231
山形謙二.精神的ケアとスピリチュアル・ケア.2003;11:2-9
井上米子.家族ケア・遺族ケア.2003;11:243-252
大下大圓.スピリテュアルケア講座.2003;11:253-254 
窪寺俊之.スピリチュアルケアの持つ意味.2003;11:255-267
藤腹明子.魂のケア−オランダで安楽死を選んだ日本女性の「日記」を手掛かりとして−.2004;12:2-8
山添正.日本人の悲嘆過程とスピリチュアリティー.2004;12:9-13
山口龍彦.スピリチュアルペインとそのケア.2004;12:14-18           
大下大圓.終末期患者のスピリチュアルケア(宗教的ケア)に関する研究.2004;12:19-28
青木信雄.高齢者を対象とした“たましいのケア”のわく組み.2004;12:29-32
青木信雄.高齢者のターミナルケア−医師の立場から−.2004;12:33-41      
伊田広行.〈スピリチュアリティ〉概念をめぐる一考察.2004;12:160-166
宮本直樹、大崎信久.「お寺の出前の会」と通して.2005;13:2-22

[文献紹介]

編集部.第一線医師のコミュニケーション形態.2002;10:71
編集部.ホスピス患者が自殺補助を遂行した理由.2002;10:307
編集部.死産児出産後母親には死産児を観せない方がよい.2003;11:65
編集部.台湾の医師のがん終末期のDNR(蘇生拒否指示)に対する態様.2003;11:66
編集部.看護婦がみた食事と水分を拒否して死を早めるホスピス患者.
編集部.スピリチュアル的に良好なら抑うつに陥っても自殺は願わない.2004;12:73
編集部.国により大きく異なる終末期医療と生命延長医療.2004;12:74
編集部.在宅ではリビング・ウイルが尊重されていた.2004;12:236
編集部.子と死について話して後悔する親はいない.2004;12:237
編集部.緩和ケアを受ける患者と家族は何を知りたいか?2005;13:48
編集部.重度悲嘆に有効な治療法がある.2005;13:280
編集部.適切な人工的栄養水分補給について.2006;14:61-63
編集部.がん末期患者への抗生物質は効果が限られる.2006;14:259
編集部.ICUにも緩和ケアを.2006;14:260
編集部.「まだホスピスには早い」と言う患者との対話.2007;15:35
編集部.ICUで死にいく患者の家族への援助.2007;15:36
編集部.病院・診療所における麻薬管理マニュアルの改訂について.2007;15:37-39
野溝明子.最後に聞く声.2007;15:40
編集部.2006年第14巻の査読者.2007;15:41
編集部.家族に焦点を当てた悲嘆ケアは病的悲嘆を防止できる.2007;15:252
編集部.やはりバイタルサインは痛みと関連はない.2007;15:253
編集部.リラックスすることは痛み軽減に役立つ、ただし効果は継続しない.2008;16:59
編集部.イギリスとカナダの小児がん、小児ホスピス.2008;16:60
編集部.「医師による自殺幇助」を選択する患者にみられる抑うつと不安.2008;16:275
編集部.信仰の篤い人ほど延命措置を望む.2009;17:56
編集部.がん患者との対話:実践的10の勧め.2009;17:321

[Forum]

沖元利子.「みどりの会」の活動と運営の仕方.2002;10:72 
編集部.査読のお礼.2002;10:73
大阪大会まとめ.2002;10:74-77
編集部.電子時代の「ホスピスケアと在宅ケア」ー会員及び他の皆様へー.2002;10:308
編集部.訂正.2002;10:308
土屋徳昭、吉本明美.患者会始めました 〜群馬から〜.2003;11:324-325
編集部.書評:「あなたを家で看取りたい」.2003;11:325
日本ホスピス・在宅ケア研究会.神山純子理事追悼.2004;12:75
神原三保子.神山純子さん、ありがとう!.2004;12:75-76
蒲池和子.神山純子さんへ.2004;12:77 
永井照代.神山純子さん追悼.2004;12:77-78
神山佳奈絵.自分の生き方は自分で −母の歩みを見て−.2004;12:78-79
第11回日本ホスピス・在宅ケア研究会神戸大会に参加して.2004;12:80-81
谷田憲俊.書評『大下大圓著.いい加減に生きる スピリチュアル仏教のすすめ33』.2004;12:81-82
編集部.[書評]重症疾患の診療倫理指針.2006;14:64-65
編集部.査読者紹介.2006;14:65
編集部.二重投稿の基準.2006;14:65
神原三保子.〜ホスピスマインドが風になって〜 第15回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in飛騨高山を振り返って.2007;15:254-256
編集部.2007年第15巻の査読者.2008;16:61
編集部.書評:こころに寄り添う緩和ケア 病いと向きあう「いのち」を時間.2008;16:61-62
堂本暁子.全国大会を開催して 第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会千葉大会歓迎の辞.2008;16:267-269
藤田敦子.全国大会を開催して 全体のまとめ.2008;16:270-274
編集部.2008年第16巻の査読者.2009;17:57
大頭信義.『緩和ケア総合診療マニュアル』をぜひ手元に.2009;17:322
(C) Japan Society of Disaster Nursing