Index

第1巻〜9巻総目次(除抄録集)

[巻頭言]

品川信良.「ホスピス・在宅ケア」の創刊を祝して.1993;1:1
米谷美津子.在宅医療によせて. 1995;3:89
谷 荘吉.自宅で死を迎えるということ. 1996;4:1
大頭信義.われわれの認識の到達点と当面の課題. 1996;4:203
泉保加代. 新しい命を得て. 1997;5:1
大塚利雄.結婚八十年. 1997;5:242
平田美香. 希望. 1998;6:1-2
色平哲郎、長 純一. 仏教的死生観からみるHIV感染症 ーNPOアイザックによるタイ仏僧来日のとりくみー. 1998;6:222
春本幸子. 患者にとってのホスピス論争を. 1999;7:1
平石 勉. 縛らない介護をめざして. 1999;7: 196
隈崎行輝. 医療の枠に閉じこめられないホスピスを! 2000;8;1
内藤いづみ. いま、という永遠. 2000;8:215
栄 郁代. こんな病院があればいいなあ. 2001;9:1
長谷川真理子. 子犬の効能. 2001;9:228

[論説、論評、提言]

梁 勝則、久次米健市、高 勝義、宏林教正、近藤 誠、朝日俊彦、池永 満、伊佐秀夫、齋田 宏、山本 毅、小笠原一夫、今村雅代、大頭信義、田村 亮、水間典昭、春本幸子、谷田憲俊.悪性腫瘍(がん)患者に真実の病名・病状を伝えることについて.1993;1:2-7
大頭信義.告知の場をどう工夫するか.1993;1:8-9
朝日俊彦.私のがん告知の歩み.1993;1:43-49
玉井邦夫.「障害児の親」だけを求めない援助.1993;1:53-58
梁 勝則.がんの時代を生き延びるために 逸見政孝さんの死と日本の医療.1994;2:1-8
谷田憲俊.死の臨床に関する五段階説と三相説.1994;2:9-11
池永 満. 知る権利と家族の役割を考える WHOヨーロッパ会議の宣言にもふれつつ. 1994;2:88-98
山口龍彦. ターミナルケアの目指すもの. 1994;2:99-102
小笠原一夫. 在宅ホスピスケアのポイント十箇条. 1995;3:1-12
谷田憲俊. 在宅ホスピス・在宅医療を充実するには. 1995;3:13-15
田村 亮.日本人の宗教観 日本人の「あの世」観に基づいた終末期医療. 1995;3:112-116
McNamara B. Challenges to the Good Death in Hospice. (ホスピスにおける「良き死」を達成するための課題). 1996;4:19-23
梅津礼司.「死ねない時代」のディレンマー現代社会における「死」を受容するためにー. 1996;4:231-238
谷田憲俊. 動物の安楽死状況. 1996;4:239-242
スーザン・ロング. 理想的な介護とは? アメリカからみた日本の理念と現実. 1997;5:37-43 
藤腹明子.「ブッダ最後の旅」に学ぶビハーラ・ケア. 1997;5:288-292
田部井康夫. 痴呆性老人と介護保険制度. 1998;6:33-35
二ノ坂保喜. 徹底討論を文字どおり活性化するには 〜不徹底な「終末期医療における尊厳死」討論会に寄せて〜. 1998;6:250-253
朝日俊彦. 老後の安心. 1999;7:52-54
岡本直幸. 21世紀のがん対策に望むこと. 1999;7:229-233
Xu Zongliang. Traditional Values of Life and Death, and Euthanasia(生と死、安楽死に関する伝統的価値観). 1999;7:234-241
平泉邦夫、隈崎行輝、渡辺弘敦、清原 浩. 福岡発の市民運動. 2000;8:34-37
星 旦二. 患者の権利と、健康づくり支援環境 −インフォームドコンセントからインフォームドチョイスへ−. 2000;8:239-248
中野貞彦. 妻と両親を看取って医師に望むこと. 2001;9:25-28
黒田裕子. 死にゆくホスピス. 2001;9:248-251
新国雅史. Parsonal Relation Care. 2001;9:252-255

[原著]

藤田あけみ、相馬美香子、葛西恵美子、川崎くみ子、成田敏子.大腸癌手術症例のQuality of Life の検討 ー病名の認識と告知との関係を中心にー.1993;1:10-16
長坂 晋、遠藤 進、高橋かよみ、山本浩子.在宅ケアの現状と問題点 自験 111例の身体的状況および介護環境についての検討.1993;1:17-26
西川真司、古川耕也、辻合常夫、日笠 豊、谷田憲俊.来院患者および胃内視鏡検査受診者のガン告知希望 ガンが心配の場合は? 1994;2:12-16
今村雅代、山南晴美、守谷恵子、北村嘉章.ターミナル・ケア ー家族の思い、看護の思いー.1994;2:24-34
關戸啓子、渡邉ふみ子、太湯好子、杉田明子、田邉和代、酒井恒美.看護学生の生命観に影響を与える要因−脳死と臓器移植に焦点を当てて−. 1994;2;144-148
關戸啓子、柏原道子、黒河香織、菅野泰子、昇奈緒子、久野絵美、光延優子、湯川睦巳. 終末期にある患者の心理に関する研究 手記の分析をとおして. 1995;3:117-121
嘉藤 茂. ホスピスにおける病床稼働率の変動とその要因について. 1996;4:24-27
土屋徳昭. 日本のホスピス1995ーホスピスの現状アンケートの分析ー.  1996;4:28-40 
成清優子、福重哲志. 外来看護婦としてのタ−ミナルケアの経験. 1996;4:243-246
板垣陽子. 緩和ケア病棟からの報告 ファイナルギフトについての一考察. 1996;4:247-250
槌田洋子、古谷静、片尾容子、井上美夕起、赤在義浩、木村秀幸.  末期になり、在宅医療を希望されたオストメイトの2症例を通して. 1996;4:251-254
山口知子、長谷川知子、梅木千代美、栗林みち代、柳瀬由利子.  ターミナル期の膵癌患者がIVポート自己管理後在宅療養に至るまでの援助−当院「在宅世話どりセンター」との連携により早期に退院となった事例を通して−. 1996;4:255-257
長坂 晋. 24時間対応体制下での夜間、休日の電話コール及び出動状況について. 1997;5:44-46
西嶋 望、江浜 崇、中山三郎、椎葉美智恵、工藤咲子、長谷部武久、大桐一真、中井一恵、村田順子、宮部かほる、大牧陽子、皆川太郎、平野高弘. 在宅医療における訪問リハビリテーションと訪問看護の合理的サービス提供に向けて. 1997;5:47-51
鈴木美代子. 親子ともに筋萎縮性側索硬化症患者の在宅ケア “1日でも長く自宅で過ごしたい”母の願いに. 1997;5:52-56
古川早苗、谷川朋子、大薮八重子、藤森たか子/ 長期間にわたり治療を拒んだ1症例−継続性のあるインフォームド・コンセントとは−. 1997;5:57-60
松原泰子、飯間幸代、和田正代、池田直美、藤森たか子. タ−ミナル患者の死生観への関わり. 1997;5:61-63
三浦 猛、志村英俊、池田伊知郎、近藤慶一、藤浪 潔.泌尿器科がん患者での在宅ケアを可能にする主治医の条件. 1997;5:293-295
關戸啓子、菊井和子.死に対するイメージ −看護学生と主婦の比較−. 1997;5:296-300
澤 たか子. 親族の死別に対する悲嘆の特性について. 1998;6:36-43
黒田裕子、荒川迪生. 仮定の安楽死事例に対する意識調査結果. 1998;6:254-265
三浦 猛、藤浪 潔、近藤慶一、松崎純一. 在宅ケアにおけるターミナルケア移行への問題点. 1998;6:266-269
中尾照逸、井上豊子、川辺優子、有吉百合子、島田政宏、小崎洋子. 当院での揺籃期における在宅ホスピスケアの問題点. 1998;6:270-274
辻下守弘、鶴見隆正、川村博文. 終末期ケアにおける理学療法のあり方についての一考察. 1998;6:275-278
古川早苗、池田直美、松原泰子、藤森たか子、朝日俊彦. 病棟でのイベント. 1998;6:279-281
出水 明、中出千晶、中村美智子、白樫淳子、赤松美穂、豊田幸子、西川美由紀、出水智子. 在宅ホスピスケア2年6ヵ月ー岸和田市の現状と課題ー. 1999;7:55-59
松原泰子、横井洋子、池田直美、和田正代、大藪八重子、朝日俊彦. 看護婦の性認識からタ−ミナル期の性を考える. 1999;7:60-63
浜尾 巧、柏木英里子、元木裕子. 透析医療における事前指示. 1999;7:64-67
西谷美代子、植松昌美、金山初枝、田中朋子、中野朝恵、松本美和、三木佳純、大頭信義. 在宅ホスピスケアを家族はどう受け止めたか −アンケート結果から見えてきた現状と私達の活動−. 1999;7:68-71
大下大圓. 終末期患者のスピリチュァルケア(Spiritual Care)に関する考察. 1999;7:242-248
坂口幸弘、柏木哲夫. 「家族」の出来事として死別を考える ー死別による「家族」の変化と悲しみへの「家族」としての対処ー. 1999;7:249-253
三浦 猛、松崎純一、藤浪 潔、近藤慶一、三好康秀. 在宅ターミナルケアと本人の意志の確認. 1999;7:254-257
關戸啓子、石川奈津子、片桐由美子、白水典子、別府由香里. 終末期患者に対する看護学生の対応技術に関する研究(1) −模擬患者とのコミュニケーションを分析して−. 2000;8:38-43
關戸啓子、石川奈津子、片桐由美子、白水典子、別府由香里. 終末期患者に対する看護学生の対応技術に関する研究(2)−模擬患者とのコミュニケーションを分析して−. 2000;8:44-48
谷田憲俊. 日本宗教界の終末期医療への態様 −388包括宗教法人へのアンケート調査結果から−. 2000;8:49-57
加勢川幸子、原口紀子、下別府和子、八木安正. 緩和ケア病棟ホームページ開設一年を振り返って. 2000;8:249-252
内田富美江. 遷延性意識障害患者家族が社会に希望すること ー患者家族生活実態調査からー. 2000;8:253-257
吉岡正和. 在宅ケア100例の経験. 2001;9:29-33
佐藤妙子、寺内暁子、森千沙子、南雲千加、神田清子. 看護学生とその母親の死に対するイメージの比較と対話状況. 2001;9:34-40
石井八恵子、小林たつ子、野中和代. 独居老人の食材の調達に関する検討. 2001;9:41-46
西沢幸恵、山浦さち江、市川栄、井出美代子、上原晴美、臼田明美、北原奈津美、黒岩修子、宮野昌夫. 老年内科病棟での看取りを考える 〜遺族アンケート調査より〜.  2001;9:41-50
藤田あけみ、大田直美、須田利佳子、佐川美枝子. 一般病棟における終末期のがん患者の家族への援助. 2001;9:256-264
三浦 猛、小林一樹、三好康秀、松崎純一、藤浪 潔. 過去5年間における初診時のがん告知に関する問診票の調査結果. 2001;9:265-270

[短報、経験、症例]

杉田恵子、杉原亜樹子、石川泰代.「がん告知」における患者と病院職員の意識の違いについて.1993;1:28-30
土屋徳昭.群馬ホスピスケア研究会今後の課題 5年の歩みを顧みて.1993;1:31-35
猿谷悦子、蜂巣寿美子、永井元子、小笠原一夫.在宅ターミナルケア ー開業医での2年間の取り組みー.1993;1:36-39
鈴木加代子.癌末期患者と家族のかかわりー外泊を試みて学んだことー.1993;1:40-42
伊福秀貴.青山病院における在宅ケアの現状.1994;2:17-20
名和むつみ、平田多美子、清水元子、菅原日登美、宮崎和恵、中村浅子、大竹勝子.癌性疼痛を伴う患者の疼痛コントロール ーペインスコア作成ー.1994;2:21-23
繁山和子. 末期癌の夫を看取った52日間. 1994;2:118-121
永井元子、猿谷悦子、小笠原一夫.頸髄損傷患者を支える在宅ネットワ−ク 医療者、ボランティア、家族と共に. 1994;2:122-125
大山恭子、杉田恵子、森 功.在宅での看取りの体制について. 1994;2:126-128
石川憲司. 終末期における皮下埋め込み式中心静脈カテーテルの使用経験. 1994;2:129-137
寺下幸子. 老人のターミナルケア〜夫に先立たれた妻の変化を通して〜. 1994;2:138-140
意東昭子、深田さゆみ、大山晶子、山本規子、福井美香.癌末期患者を持つ妻の心情と家族の役割ー外泊の効果と家族の役割達成への援助ー. 1994;2:141-143
安間富喜子. 聖隷三方原病院訪問看護活動報告−在宅ホスピスのあゆみ−.  1995;3:19-22
溜池さおり. 訪問看護ステ−ションでの在宅タ−ミナルケア. 1995;3:23-26
成清優子、福重哲志、無敵剛介.入退院を繰り返すターミナルステージの1症例との関わりを振り返って. 1995;3:27-30
澤嶋鉄哉、寺嶋吉保. 「病院で死ぬということ」参加者アンケ−ト集計結果. 1995;3:31-34
福重哲志、成清優子、無敵剛介.久留米大学麻酔科ペインクリニックにおける癌性疼痛管理について. 1995;3:35-38
荒木博子.服薬指導中にかかわったターミナル患者の一例. 1996;4:258-260
柏木英里子、浜尾 巧. 在宅でスコポラミン舌下投与とモルヒネ持続硬膜外注入を行った膀胱痙攣を伴う膀胱がん患者の一例.  1997;5:301-303
宮城恵里子.地域病院におけるターミナルケア〜清潔への援助:ベッド上入浴の取り組み、1年間のまとめ.1997;5:304-305
古川早苗、藤森たか子、谷川朋子、朝日俊彦. 対応に苦慮した終末期患者の一症例 ー患者・家族の支援について考えるー. 1998;6:44-48
岡本典子、西 星美、藤原明美、有留順子、窪田京子、金田民代、野崎功雄美、竹内龍三、森本接夫. 重症病棟でのターミナルステージにおけるプライマリー・ナーシング. 1998;6:49-52
佐藤和子、佐藤 香、田中勢津子. 在宅看護移行に伴うさまざまな葛藤 ー40歳胆嚢がん患者の場合ー. 1998;6:53-56
八木安生、手越美和、東原繁樹、木村秀哉、笠島尚子、原口記子、福永陽子、下別府和子、中村充男. 末期甲状腺癌術後患者において非経口的に甲状腺ホルモン捕充療法を行なった一例. 1998;6:57-60
船津君子. 下半身麻痺を合併した乳がん患者の全人的ケア 〜受容が困難であった例から学ぶ〜. 1998;6:61-63
杉江拓郎. 柔道整復師の在宅ケアにおけるボランティア活動の一例. 1998;6:64-65
丹下亜佐子、浅野加奈代、大棚由紀子、松村加代子、栗林みち代. 食道がんで胃瘻造設したターミナル期の患者・家族への援助 〜一時在宅療養が可能となった事例を通して〜. 1999;7:72-74
大塚千秋. 家族ケアの大切さ 進行肺癌に脳梗塞を併発し、ICUに入室した一例を通して. 1999;7:75-77
安田ひとみ、川口千晶、山内久美子、白木信一郎. 卵巣癌で長期入院になった患者のターミナルケア. 1999;7:258-262
松本明美、上原晴美、土屋澄江、赤羽根すみ江、黒岩修子、宮野昌夫. ターミナル期を迎えた強皮症患者の看護を考える. 1999;7:263-266
坪山由香、結城千賀. 在宅ターミナルを支えるために 〜看護レベルの向上を目指して〜. 2000;8:58-61
大棚由紀子、松村加代子、栗林みち代. 結婚1年目に発病2カ月で夫を亡くした妻へのグリーフケアの援助. 2000;8:62-64
秋山奈保子. ターミナル期にある壮年期の患者・家族への精神面の援助. 2000;8:65-67
山本 亮、赤羽根すみ江、坂井恵子. 佐久総合病院における在宅ターミナルケアの現状. 2000;8:258-261
相澤亜津砂、北原奈津美、柳沢沙織、松本明美、田村澄恵、上野典子、黒岩修子、山本 亮、宮野昌夫. 在宅支援病棟での看取りの条件 3例の癌患者の遺族訪問を通して在宅支援病棟のあり方を考える. 2000;8:262-266
成清優子、藤島美香、江島久美子. 外泊が実現できた癌末期患者の症例を振りかえって. 2000;8:267-269
飯田邦夫、高木 篤、原 晴久. 私達の緩和ケア病棟を設計しよう! 市民参加型ワークショップの試み. 2001;9:51-53
松原泰子、植木久美子、朝日俊彦. タ−ミナル患者の訪問看護の試み −満足して死ぬために−. 2001;9:271-274
古川早苗、飯間幸代、池田直美、木下順子、朝日俊彦. 一般病棟における全人的ケアの限界を覚えた一例. 2001;9:275-278
岡田美千子、柏木英里子、浜尾 巧. ターミナル後期においても、延命と苦痛緩和の葛藤を認めた、在宅で看取った前立腺がん患者の家族のケアについて. 2001;9:279-281

[視点]

飯田万次.告知のプロセスー告知するに至った経緯および告知の方法ー.1993;1:50-52
山川里子. 突然の父の死、残された家族が感じたこと、考えたこと. 1994;2:103-105
澤ナオミ. 愛あるケアを受けたかった 医療者に望む、やさしさ、ぬくもり.  1994;2:106-108
土屋徳昭. 群馬ホスピスケア研究会は6年間何をしてきたか 「医療における市民的権利の保証」の観点から. 1994;2:109-113
朝日俊彦. 難治性疾患の入院で、医療者に望むこと. 1994;2:114-117
内藤いづみ. 私たちに何ができるか? ホスピス的ケアの可能性と限界. 1995;3:16-18
鈴木武則.闘病体験を通してのターミナルケア論. 1995;3:102-105
日下直之.充実した人生を. 19953;3:106-108
山口龍彦.高知厚生病院におけるボランティア活動の芽生えー宗教的土台を持たない中小一般病院において、ボランティア活動が如何にして始まったかー. 1995;3:109-111
伊藤篤子. 明日に向かって. 1996;4:214-217
坂下一夫.生ある限り. 1996;4:218-219
作花節子.「前立腺ガン」の告知を受けて. 1996;4:220-221
關戸啓子.  安らかな死を迎えるために −父の死を振り返って−. 1996;4:222-224
山口龍彦. ホスピス・スタッフの思い. 1996;4:225-230
岡 昇. 私のガン闘病体験. 1997;5:27-28
吉田正一. 私と運命(人生観)の出会い. 1997;5:29-30
大堀幸太郎. 末期がんといわれて. 1997;5:31-32
土居信夫.私の前立腺癌治療体験談. 1997;5:33-34
広瀬昌二. 楽しく死ぬために. 1997;5:35-36
大井直哉、猿谷悦子、小笠原一夫. その人らしさの援助としての在宅ホスピスケア. 1997;5:264-266
小倉みゆき. 当院における訪問看護の現状と問題点. 1997;5:267-269
高山哲夫. 患者日記より見た在宅尊厳死. 1997;5:270-273
朝日俊彦、藤森たか子、松原泰子、古川早苗. 終末期患者の対応について. 1997;5:274-276
萩原陽子、章 尚美、横野明子、李 伸. 在宅服薬指導の経験. 1997;5:277-281
森野順子、多久島 忍、阿部智子、森山訓江. 終末期を在宅ケアへ移行して〜ターミナルケアにおける病棟ナースの関わり〜. 1997;5:282-283
大崎信久. ある病院における宗教とボランティア活動. 1998;6:19-22
桜井 隆. 住み慣れた家で死ぬということ. 1998;6:23-25
山田祐司. 緩和ケア病棟開設時のスタッフ教育について. 1998;6:26-29
矢野 高. 音楽と祈りと. 1998;6:233-236
飯島恵道. 在宅ターミナルに於ける仏教者の可能性について. 1998;6:237-239
小林レイ子. 私の中のバングラデシュ. 1998;6:240-241
小林信や、天野 純、大島征二. 癌の告知:医学教育における意義. 1998;6:242-245
白川啓子. ターミナル・ステージに於けるQOLを考える. 1999;7:26-29
高尾誠子、合田愛子. 呼吸不全終末期における人工呼吸器装着患者のQOLを考える. 1999;7:30-32
下出幸子. 障害者の在宅でのターミナルケア「生と死を考える」. 1999;7:33-36
小西久子. ターミナルケアにおけるインフォームド・コンセント. 1999;7:37-40
小林レイ子. 私の中のバングラデシュ. 1999;7:41-42
秋元さやか、木村春美、長岡美鈴、橋本節美. はじめてのグリ−フケア 〜手紙を通して考える〜. 1999;7:43-45
Zhai Xiaomei. Dying in Peace: Euthanasia in China(安楽に死ぬこと:中国の安楽死). 1999;7:206-214
山本さゆり、阿部美子、清水由美. 尊厳とはなにか  −I氏との関わりを振り返って−. 1999;7:215-217
今田忠彰. 仏教僧が目指す・ビハーラ活動. 1999;7:218-220
TAIKO. 心の平安、この獲得. 1999;7:221-222
濟 昭道. 泌尿器癌の患者さんの会. 1999;7:223-225
秋元さやか. 終末期をその人らしく生きるまでの関わり 〜心を開くということ〜. 2000;8:20-22
森岡綾子、高原律好、佐藤涼介. 重度痴呆老人の在宅ケアを考える 〜肺癌末期患者のデイケア利用を通して〜. 2000;8:23-24
中野朝恵、田中洋三、金澤由佳子、大頭信義、藤川 巧. 遺族から学ぶがん末期療養 ―「姫路ひまわりの会」との2年間―. 2000;8:25-27
永井 寿. タイ仏教におけるターミナルケアのこころみ. 2000;8:28-33
塚原 恵、名取美咲、千野敦子、内藤いづみ. 末期がん患者を家で看るということ. 2000;8:226-227
都竹多美子、荒谷 睦、前田園美、大下大圓. 通院透析末期がん患者に対し宗教家を交えたチ−ムケアとグリ−フワ−クの事例. 2000;8:228-230
美濃口陽子、戸塚聖子、舘野恭子、堀口恵都子、河原千春. 末期がん患者の在宅へのアプローチ 〜家族へのかかわりからずれを感じて〜. 2000;8:231-233
天野みな子. 理学整体治療における心身のケア. 2000;8:234-236
小林幹児. プレホスピスでレミニセンスを実践する. 2000;8:237-238
川田いつみ. “いつみ、ありがとう” 透析、末期がんの夫を家で看取って. 2001;9:15-17
高橋良奈、貫 純子、谷口直美、高橋弘憲. 末期食道癌の患者さんに在宅ケアを行い尊厳死まで到達できた経験. 2001;9:18-19
中村真樹. 音楽を媒介とした終末期患者とのコミュニケーションの確立. 2001;9:20-21
門田和代、矢部晶子、正木美和、野口賀代、伊東理砂、岩本 泉. セデーションについて考える 〜セデーション中も家族と別れができ本人にとって満足のいく時を過ごせた症例を通して〜. 2001;9:235-236
木谷佳津子、細川清子、大越博子、谷 一彦. 在宅を希望する患者・家族への支援についての一考察. 2001;9:237-239
平田倫子. 七年間の両親の介護と知人の癌を看取って思うこと. 2001;9:240-243
渡辺邦彦、角山真理子、東 由美子、小島聡美、福田典子、上野和子. 悪性脳腫瘍患者さんのターミナル・ケア. 2001;9:244-247

[講演、シンポジウム、交流会]

成住和子、谷田憲俊、今村雅代.がんとともに生きる.1993;1:61-84
鈴木利廣. エイズ・市民社会・人権. 1994;2:44-55
病名告知とインフォームドコンセント. 1994;2:56-85
森本接夫. 医者が癌にかかったとき. 1994;2:149-161
無着成恭.人生きそして死ぬもの. 1995;3:122-134
内藤いづみ.ビリーブメント(bereavement)、死に別れるについて(第1部). 1995;3:135-145
矢島 嶺.  本音で語ろう在宅ケア. 1996;4:41-55
内藤いづみ.ビリーブメント(bereavement)、死に別れるについて(第2部).  1996;4:56-65
野村祐之. 生かされて活きる. 1996;4:261-277
鈴木秀子. 神は人を何処へ導くか. 1997;5:64-79
A・デーケン. 生と死とユーモア. 1997;5:306-317
平林幹司、石橋典子、田部井康夫、川口和子. 痴呆性老人のケアとコミュニケーション. 1998;6;66-90
徳永 進. とけあう. 1998;6:282-300
武田文和. 緩和ケアとインフォームド・コンセント. 1999;7:78-83
鎌田實. 壁のないホスピスをめざして ー終末期の説明と選択ー. 1999;7:267-284
渡辺和子. 現代の忘れ物. 2000;8:68-78
広井良典. 超高齢化時代の死生観とターミナルケア. 2000;8:79-88
Judith McNeill, Cath Dillon. 地域、社会でがん患者を支え合うということ. 2000;8:270-277
永 六輔、ピーコ、内藤いづみ. 市民講座「21世紀へのメッセージづくり、私が望む21世紀の医療看護」. 2001;9:54-77
宮崎和加子. 在宅療養はどこまで可能か. 2001;9:282-293
山崎章郎、米沢 彗. ふたたび"病院で死ぬということ"を考える. 2001;9:294-311

[講座]

編集部. はじめに.  1995;3:46-50
谷田憲俊. がんをよく知る がんの進行から終末期まで. 1995;3:51-57
谷田憲俊. がんをよく知る  がん患者の心理とその対応. 1995;3:58-68
朝日俊彦. 宗教を求められたら 仏教の立場から. 1995;3:69-74
山口龍彦. 宗教を求められたら 仏教を私はこう伝える. 1995;3:75-80
藤腹明子.宗教を求められたら 看護者の立場から宗教的ニードに対応するために.1995;3:90-95
宏林教正.浄土真宗の僧侶として、ケアを考える. 1995;3:96-101
大頭信義. がんをよく知る ーがんは恐くないー. 1996;4:2-4
森本接夫. 在宅療養で病院にできること ー家族の不安に応えるー. 1966;4:5-11
土屋徳昭. ホスピスケアにおけるボランティアの役割. 1996;4:12-18
猿谷悦子、小笠原一夫. 在宅ホスピスケアで看護婦にできること. 1996;4:204-213
黒田裕子. あなたにもできるケア. 1997;5:2-12
梅田信一郎. 診療所医師に在宅医療の緊急対応は十分可能ー緊急対応の現状分析からー. 1997;5:243-246
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア.このボランティア訓練マニュアルについて. 1997;5:13-15
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア.ホスピスとは. 1997;5:16-20
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア.良いコミュニケーションに求められること. 1997;5:21-26
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア.死にゆく過程の身体的側面. 1997;5:247-263
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. エイズ. 1998;6:3-18
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 死にゆく過程の心理的側面. 1998;6:223-228
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 自殺. 1998;6:229-232
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 子どもと成人に対する虐待と遺棄. 1999;7:2-7
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. ボランティアの職務. 1999;7:8-25
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. ボランティアとして働くには. 1999;7:197-205
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 悲嘆ケア. 2000;8:2-19
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 死別ケア. 2000;8:216-222
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 精神性. 2000;8:223-225
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 葬儀. 2001;9:2-5
西宮市国際交流協会翻訳ボランティア. 安らぎケアに有用なリスト. 2001;9:6-9
山形謙二. 緩和ケア総論. 2001;9:10-14
関本雅子. 緩和医療における疼痛コントロール. 2001;9:229-234

[今月の症例]

谷田憲俊.膵臓癌.1993;1:85-86
谷田憲俊.モルヒネの精神症状に対するコントロール.1994;2:86-87
高橋由美子、柳澤高道、谷田憲俊.モルヒネ徐放錠大量投与で外来通院可能となった例. 1994;2:174-175
谷田憲俊. コデインが鎮痛に有効だった1例. 1995;3:87-88
寺井 洋.硬膜外ブロック併用でモルヒネの鎮静作用が軽減された例. 1995;3:146-147
田村 亮. 外来通院で硫酸モルヒネ徐放錠(MSコンチン60mg錠)の超大量使用が可能であった症例. 1996;4:82-83
田村 亮. ケタミン(ケタラール)併用で疼痛の緩和が得られ、モルヒネの減量が可能となった症例. 1996;4:278-279
田村 亮. 高齢者の副作用に留意した痛み治療(少量合成オピオイド治療). 1997;5:80-81 
富田寿彦、坂上 隆、谷田憲俊.高度の消化管狭窄でも経口モルヒネ徐放錠服用が可能な例. 1997;5:319-320
田村 亮. 急速に増悪する癌性疼痛の鎮痛治療として、MSコンチンを基本処方とし、塩酸モルヒネでレスキューを行なった症例. 1998;6:92-93
坂上 隆、日笠 豊、谷田憲俊. モルヒネによる吐き気のコントロール. 1998;6:301-302
坂上 隆、谷田憲俊. その痛みは本当にモルヒネ抵抗性? 1999;7:84-85
岡 秀男、田中淳二、坂上隆、谷田憲俊. モルヒネによるふらつき、不安感への対応. 1999;7:285-286
林千鶴子、岡 秀男、坂上 隆、谷田憲俊. モルヒネとミオクローヌス、しゃっくり. 2000;8:90-91
坂上 隆、肥塚浩昌、谷田憲俊. ヒドロコルチゾンがモルヒネ補助薬として劇的に効いた例. 2000;8:278-279

[文献紹介]

編集部. 重症患者における消化管出血の危険因子について. 1995;3:86
編集部.老年者とMRSA感染症. 1995;3:148
編集部.民族性と患者の自律. 1996;4:84
編集部.アメリカの公的ホスピス入所者の生存期間. 1996;4:280
編集部. 医師はなぜ訴えられる? 1997;5:82 
編集部. アメリカでの終末も安らかではない. 1997;5:318
編集部. 延命治療の希望を率直に話すのは難しい. 1998;6:91
編集部. 病状の理解と方針決定との関係. 1998;6:303
編集部. モルヒネ服用中の車の安全運転について. 1999;7:86
編集部. 高齢者も命に関しては質より量を選ぶ. 1999;7:287
編集部. がん患者でモルヒネに耐性や依存が起こらないわけ. 2000;8:89
編集部. 患者からみた望ましい終末期ケアとは? 2000;8:280
編集部. 告知はがん患者の精神的・情緒的QOL(生活の質)に影響しない. 2000;8:281
編集部. がん患者が死を望む理由. 2001;9:78
編集部. ヨーロッパ諸国医師の重篤な新生児への態様. 2001;9:312
[随想、ルポルタージュ、視察]
谷田憲俊.日本的なるもの.1993;1:59-60
北岡慶子.未練.1994;2:41-43
矢野隆子. セント・クリストファーホスピス訪問記. 1995;3:39-42
春本幸子. オーストラリアのホスピス.  1995;3:43-46
土屋徳昭. オーストラリアホスピス紀行. 1996;4:66-81
梅村正一.介護の日々. 1997;5:284-287
梅村正一. 言葉と心. 1998;6:30-32
土屋徳昭. あァ〜感動. 1998;6:246-249
土屋徳昭. あァ〜感動(第2部). 1999;7:46-51
矢野 高. なぐさめ. 1999;7:226-228
今田忠彰. 台湾の仏教ターミナル・ケアの現状を視察して. 2001;9:22-24

[ホスピス・在宅ケア通信]

飯田万次. 告知の場における同席者について. 1994;2:35-36
後明郁男. 知る権利は行使を主張してから発動される. 1994;2:36
梁 勝則. 知る権利は行使を主張してから発動される. 著者への返答.1994;2:37-38
谷田憲俊. 知る権利は行使を主張してから発動される. 著者への返答. 1994;2:38-39
編集部. ヨーロッパWHOの患者の権利宣言. 1994;2:39
編集部. [今月の症例]募集のお知らせ. 1994;2:39-40
谷田憲俊. 訃報. 1994;2:40 
門永三枝子. 医療に望むこと.  1994;2:162-163
編集部.査読のお礼.1994;2:163
編集部.川原武司さん.1994;2:163-164
第2回日本ホスピス在宅ケア研究会司会者まとめ. 1994;2:164-170
第2回日本ホスピス在宅ケア研究会 参加者の感想と要望. 1994;2:170-173
梁 勝則. 地震の中の在宅ケア(1).  1995;3:81-82
梁 勝則. 地震の中の在宅ケア(2).  1995;3:82
梁 勝則. 地震の後で. 1995;3:82-83
梁 勝則. 菅原市場. 1995;3:83
梁 勝則. 5500のエアメール. 1995;3:83
谷田憲俊.突然死を言い渡された少年. 1995;3:84
編集部. 肝炎の新薬で肝炎死. 1995;3:85
塩越隆夫.ターミナルケアと宗教. 1995;3:149
山口龍彦.塩越隆夫氏のご意見に対するお答え. 1995;3:149-150
得地慶子.第3回日本ホスピス・在宅ケア研究会に参加して. 1995;3:150-151
第3回日本ホスピス在宅ケア研究会一般演題司会者のまとめ. 1995;3:152-160
谷田憲俊.最高裁判所決定ー言うことを聞かない患者が悪いー. 1995;3:161-162
第3回日本ホスピス在宅ケア研究会 参加者の感想. 1995;3:162-165
北岡慶子.訃報 山本毅さん、ありがとう. 1995;3:165-167
繁山和子、中村寿子、黒田裕子.立ち直れたように思っても. 1996;4:85-86
谷田憲俊.中国の終末期医療(1). 1996;4:87-88
編集部.査読のお礼. 1996;4:88
吉本節子. 素晴らしい[お別れ]. 1996;4:281-282
第4回研究会司会者のまとめ. 1996;4:283-287
谷田憲俊.中国の終末期医療(2). 1996;4:288-289
石川玲子、大楠涼子、三浦美枝子、山村順子. ホスピス・ボランティア・マニュアルの翻訳に携わって. 1997;5:83-85
編集部. スポーケン・ホスピス・ボランティア・マニュアルについて. 1997;5:86-88
編集部. 査読のお礼. 1997;5:88
二村・E・敬子. ホスピス在宅ケア研究会岐阜大会に参加して. 1997;5:321-322
杉山麻衣子、藤井陽子. ホスピス・ボランティア・マニュアルの翻訳に携わって. 1997;5:322-323
第5回日本ホスピス・在宅ケア研究会司会者まとめ.  1997;5:324-328
大崎信久. 「佛教大学ビハーラ研究会」について. 1998;6:94
山田祐司. 長野緩和ケア研究会の紹介. 1998;6:94-95
編集部. 第5巻の査読のお礼. 1998;6:95
編集部. 訂正. 1998;6:95
ソン サンヨン. 宗教が何だって. 1998;6:304-305
梅村正一. 旅立ちのいろいろ. 1998;6:305-306
第6回ホスピス・在宅ケア研究会まとめ. 1998;6:307-310
寺井 洋、谷田憲俊. がん告知の食欲への影響. 1999;7:87
編集部. 査読のお礼. 1999;7:87 
編集部. ホスピスとは? ホスピス看護婦の教育はできているのか? 1999;7:288
黒田裕子. ひどい緩和ケア病棟があるもんだ〈それでも一日36000円ね〉. 2000;8:92 
編集部. 第7巻査読のお礼
TAIKO. ホスピス最終課題・死の不安を取り除く為に ー自力的幽体離脱ー. 2000;8:282-284
岡田敏子、半田満子. 訪問診療看護婦から見た在宅ケアが抱える問題への取り組み. 2000;8:284
黒田裕子. 新講座:看護婦・医師のための緩和ケアセミナー. 2001;9:79
杉江拓郎. 柔道整復師の機能訓練指導員としての活動について. 2001;9:79-80
編集部. 査読のお礼. 2001;9:80 
川辺宣子. 私たちのホスピス運動の地域への取り組み. 2001;9:313-314
三浦 猛. 徹底討論の記録ができました. 2001;9:314-315


(C) Japan Society of Disaster Nursing