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投稿者 : admin 投稿日時: 2010-08-28 15:51:50 (2317 ヒット)

がん患者やともに療養に当たる家族に対する緩和ケアや、高齢化による衰弱した療養者に対するケアは、まだ充分ではありませんが、少しずつその形が見え始めてきました。これに対し、新たな領域としての「小児」に対する在宅ケアが注目されるようになりました。 

7月に開催された日ホス・鳥取大会での聖路加国際病院小児科医・細谷亮太さんの講演でも、ホール内外に聴衆の熱気が溢れたものでした。また、各地でもこのテーマのもとでの話し合いが始まっています。

小児に対するケアはどんな違った側面があるのか、そのケアに当たる父母への支援はどうするのか。その領域でのケアの工夫を重ねてきた方々をシンポジストとして迎えることといたしました。

このシンポは、少人数の参加者が問題提起を受けて自由に話し合い、各自の中で深化させ、さらなる活動へと情熱を獲得する場です。

ご多忙のことと存じますが、ぜひご参加してご意見をお願い申し上げます。


日時:9月5日 (日)13:00〜16:30
場所:JR新大阪駅前 ホテル ニューオオサカ 
今回のテーマ:「 小児の在宅緩和ケア 」
参加費:1,000 円
シンポジスト 
(神戸)市橋 正子さん(看護師)医)恩葉会在宅緩和ケアセンターほすぴす
(茨木)  田村 亞紀子 さん (療養児母親)NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス     
(福岡)京極 新治さん(医師)在宅専門「小さな診療所」

参加ご希望の方:このシンポはメイリングリスト方式で連絡を取り合いますので、新しく参加の方は、姫路だいとう(daitoh@leto.eonet.ne.jp)まで、ご連絡下さい。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-05-31 17:10:39 (7137 ヒット)

 2010年7月10日(土)・11日(日)に鳥取県鳥取市のとりぎん文化会館で開催される「第18回日本ホスピス・在宅ケア研究会in鳥取」のプログラムができました。

1日目 7月10日(土)(PDF:1,016KB)
2日目 7月11日(日)(PDF:864KB)


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-05-07 16:59:19 (3020 ヒット)

 患者・家族が肩をはらずに自由に話せるためには、患者のスピリチュアルペインを知り、そのニーズを満たすために「何をすればよいのか」「何が出来るのか」を考えることが多々あります。この度の研修を通して患者様の傍らに共にいられる自分になるために考え・学び、深めることが出来たらと願っています。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 第18回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会IN鳥取の前日に行われます。
 ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

1.日時  平成22年7月9日(金) 13:00〜17:30
2.場所  とりぎん文化会館 第5、6会議室
3.対象  スピリチュアルケアに関心のある医療福祉関係者
4.テーマ 「縁(えにし)をふかめるスピリチュアルケア・ワークショップ」
5.講師  大下 大圓(飛騨千光寺・京都大学こころの未来研究センター)
6.参加費  ¥3000
7.申込み方法 事務局へファックスもしくはメールで下記事項をご記入の上、お申込ください。
?氏名 ?住所 ?職業 ?tel・fax ?所属
スピリチュアル・ケアセミナーは心のケアをめざす方の為の研修です。あなた自身のQOL=“生きる質”をみつめ、ゆったりとこころを高める場です。

日本ホスピス・在宅ケア研究会事務局  担当 梅垣、黒田
 神戸市西区前開南町1-2-1 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク内
 TEL:050-5532-8813 FAX:078-977-0224

【ダウンロード】
セミナーのご案内(申込用紙付き)(PDF:243KB)


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-05-07 16:36:17 (2047 ヒット)

 特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会では各地域での活動を支援するための『活動協賛金制度』を行います。
 下記の内容で募集しますので奮ってご応募ください。

1.助成の目的
 日本各地で地域に根ざした活動を行っている財政基盤の脆弱な団体の支援をして、ホスピスケア・在宅ケアなどを広めてゆく

2.対象団体等
 日本各地で「ホスピスケア」「在宅ケア」を広め啓発する目的で、非営利活動を行っている個人あるいは団体会の運営者の少なくとも一人が、日本ホスピス・在宅ケア研究会の正(A)会員であること(ただし理事を除く)

3.助成金額・助成件数
 1件当たりの助成金の上限を5万円に、助成件数は10件以内とする
同一年度内では同じ個人・団体に1度までの支援とする

4.選考方法・発表
 「日本ホスピス在宅ケア研究会活動協賛金制度審査委員会」及び「理事・評議員会」において、公益性・具体性・妥当性・自立性等の観点から選考を行い、結果は助成金の交付決定後、7月下旬(第1期)を目途に文書にてお知らせいたします。
 なお、不採択にかかわる理由等については、お知らせできませんので、あらかじめご了承ください。

5.申込受付期間
(第1期)6月1日〜30日 5件
(第2期)12月1日〜31日 5件 (当日消印有効)

6.申込方法
 「助成金交付申請書」に必要書類を添付の上、当研究会事務局宛に郵送もしくはメールにてお送り下さい。助成金交付申請書はホームページからダウンロードできます。
【ホームページアドレス http://www.hospice.jp/
※この記事の最下欄に申請書PDFファイルへのリンクがあります。

7.応募用紙申込先・応募先・問合せ先
 〒651-2109
 神戸市西区前回南町1-2-1 阪神・高齢者障害者支援ネットワーク内
 Tel:050-5532-8813 Fax:078-977-0224
 メールアドレス:kobe@hospice.jp 梅垣・黒田

8.個人情報について
 ご記入いただいた個人情報は、選考手続きに際し審査委員、理事・評議員等へ提供する他、選考結果の連絡などに利用します。
 個人情報の利用は、利用目的の達成に必要な範囲で行います。それ以外の目的で利用することはありません。

9.その他
 活動報告:事業終了後、速やかに報告書を提出
全国大会に「地域活動報告会」を設定し、その場で活動報告をする(口演・ポスターなど)もしくは研究会雑誌に活動報告を掲載する
 年度:毎年6月1日から翌年5月31日までを、一年度とする
申請書については、所定の用紙以外の使用は認められません。申請内容に虚偽の記載があることが判明した場合には、助成決定を取り消すことがありますのでご承知おきください。
   
代表審査委員
 姫路聖マリア病院 田村 亮
 兵庫県立淡路病院 梅木 雅彦

【ダウンロード】
活動協賛金制度案内(PDF:111KB)
活動協賛金申請書(PDF:99KB)


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2010-01-20 16:56:06 (4360 ヒット)

日本ホスピス・在宅ケア研究会
2009年度第2回在宅緩和ケア実践セミナー

案内チラシ・参加申込書はこちら(PDF)

 在宅医療が進化する中で地域から病院、病院から地域の連携がとれないままとなっています。病院と地域との連携を図り、患者・家族が安心して在宅で看取ることが出来るように、在宅ケアの専門職である医師・看護師を招き、実体験を通して、それぞれの役割を考えるきっかけとしませんか。

 皆様の参加をお待ちしています。

【日時】

平成22年3月6日(土)午後〜7日(日)午前まで
宿泊研修(1泊2日)

【会場】

KKRホテルびわこ
〒520-0105 滋賀県大津市下阪本1-1-1
電話 077-578-2020 FAX 077-578-8590

【プログラム】

在宅ホスピスとは 地域緩和ケア支援ネットワークの有効性について
  臨終期の指導・死亡診断書の書き方
医療法人にのさかクリニック 理事長 ニノ坂 保喜
在宅ホスピスケアにおける倫理的問題  在宅ホスピスケアに必要なコミュニケーションスキル
山口大学医療環境学部教授  谷田 憲俊
在宅ホスピスケアにおける訪問看護ステーションの役割
広島YMCA訪問看護ステーションピース 石口 房子
在宅ホスピスケアにおける症状緩和治療の実際 ?.疼痛管理?. 消化器症状/呼吸器症状/精神症状
青森県十和田市立中央病院院長 蘆野 吉和
災害看護と在宅ケア
阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長 黒田 裕子

【参加費】

日本ホスピス・在宅ケア研究会会員¥20,000 非会員¥23,000 (1泊3食受講料込み)

【対象】

医師、看護師、ケアマネージャー、介護福祉士、ヘルパー、医療福祉関係者

【申込方法】

申込用紙にて、研究会事務局へファックスもしくはメール(kobe@hospice.jp)にて申込ください。

【申込締切日】

定員になり次第締め切ります(最終締切:2月28日(日))

案内チラシ・参加申込書はこちら(PDF)

問い合わせ先
日本ホスピス・在宅ケア研究会事務局 担当:梅垣、黒田
神戸市西区前開南町1-2-1 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク内
TEL:050−5532−8813 FAX:078−977−0224


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