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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-09-21 12:55:49 (156 ヒット)

第18回 在宅ホスピスケア実践シンポ「独居高齢者の 在宅看取りは どこまで可能か」



※定員に達したため受付終了いたしました。(2017.9.20)

独居高齢者を含めて穏やかな看取りのできる地域づくりのためにどのような体制作りが必要か、またそのための課題は何か、さらに課題解決のための具体的対応方法について、各地域の医療や行政の取り組みや実際の事例をともに学ぶためのフォーラムを開催いたします。

日時:10月21日(土)10時-17時
会場 神戸国際会館 9階大会場(定員140名)
( 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号 三ノ宮中央口徒歩3分)
参加費:無料

講師陣:
 二ノ坂保喜(福岡市にのさかクリニック院長)
 井尾和雄(医療法人社団在和会 立川在宅ケアクリニック理事長)
 鶴岡優子(栃木県つるかめ診療所副院長)
 西尾元(兵庫医科大学教授)
 川本健太郎(立正大学社会福祉学部講師)
 川名理惠子(横須賀市地域医療推進課課長)

実行委員:
 長尾和宏(尼崎市 長尾クリニック院長)
 蘆野吉和(社会医療法人北斗 地域包括ケア推進センター長)

お申込方法 (定員になり次第締切):
日本ホスピス・在宅ケア研究会ホームページよりフォーラムを選び、参加申込みのページ、
「参加申込フォーム」からお申込みください。必要事項を入力して「送信」ボタンを押してください。
※FAXでの申込みの場合 ※様式は自由です。下記の内容を記入して送信ください。
件 名:フォーラム 参加申し込み
本 文:(1)氏名 (2)会員・非会員 (3)性別 (4)所属・職業 (5)電話番号 (6)FAX番号
送付先:フォーラム担当 梅垣 まで FAX:078-335-8669

チラシ・参加申込書ダウンロード

※ホームページフォーラムフォームからのお申込みについて
表示されない、上手く行かない場合は、直接メールkobe@hospice.jp、ファックス078-335-8669でお申込み下さい。


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-09-01 12:02:48 (470 ヒット)

詳細につきましては随時掲載させていただきます。

1. 研究発表会事業
◎第25回 とかち大会プレ大会(第2回地域包括ケア推進センターと合同企画)
  開催日 2017年9月9日(土) 会場 十勝リハビリテーションセンター 3階大会議室
  参加費 無料  事前申込なし
  演者:長尾和宏氏 「痛くない死に方」
       石口房子氏 「地域ホスピスボランティアとまちづくり」

◎第25回 とかち大会
  開催日 2018年9月15日(土)―16日(日) 帯広文化ホール・とかちプラザ
   テーマ 「思いをつなげるまちづくり―とどけます この十勝から」 

2. 在宅ホスピスケア実践シンポ
    テーマ:独居高齢者の在宅看取りはどこまで可能か
     2017年10月21日(土) 10時―17時  会場 神戸国際会館 大会場

3.教育セミナー
    テーマ:地域における看取りの研修会
第1回 2017年12月3日(日)午後  兵庫県姫路市
第2回 2018年3月18日(日)午後  三重県津市 アスト津会議室


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-05-02 13:36:41 (832 ヒット)

日本ホスピス・在宅ケア研究会「神戸フォーラム2017」のウェブサイトを開設しました。

http://kurodakinen.okoshi-yasu.net/index.html


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-01-06 16:47:10 (451 ヒット)

 平成26年度から地域包括ケアシステムの構築が始まりました。この地域包括ケアシステムでは、誰もが迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、人生最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じ、在宅での看取りを推進してきました。
 今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで、今回、地域での看取りに関わる(現在関わっている、これから関わる可能性の高い、関心がある)医療従事者(医師、看護師、薬剤師、リハビリ職等)、介護従事者(介護支援専門員等)および行政関係者・一般市民を対象に看取りについての多職種研修会を開催します。

日時:3月4日(土)10:00~16:00
会場:会場:山梨県立文学館  〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5番35号 
参加費:3000円
募集人数:60名
 ※昼食は各自

内容:
  第1部                              
   話題提供(講演)     
  1)看取りに際し必要な知識
     蘆野吉和(北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)         
   2)看取りの実際と課題 
     訪問看護師の立場から 
     石口房子(広島県地域包括ケア推進センター主幹・保健師
          YMCA訪問看護ステーション・ピース訪問看護師)
     介護支援専門員の立場から
     鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会 会長)
  3)看取りと文化
     谷田 憲俊(加古川市西村医院副院長・訪問診療)

  第2部
   ワークショップおよび討論

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
2016年度 第3回 教育セミナー in 山梨(PDF:1,481KB)


主催  特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会
     共催  一般社団法人山梨県介護支援専門員協会


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-01-06 16:06:20 (395 ヒット)

 認知症患者さんの増加は、ホスピスや在宅の現場でも大きな影響を与えています。そして、それに最も正面から向き合っているのは、介護する家族や現場の介護士、訪問や施設の看護師などかと思います。ただ、現場の人々が認知症に関する知識を学べる場は、まだ少ないのが現状です。
 今回は、現場で悩み、さらに認知症について学びたいと考えている方々を主な対象に、・認知症に関する知識をさらに高めること・認知症の人々が、病気を抱えても住み慣れたまちで暮らしを続けられること・そのためのまちの取り組みについて、共に学んでい
くこと・認知症の人々が暮らしやすい社会を作ることこれらを目的とし、3名の講師をお呼びし共に学べる場を開きます。
# 詳しくはチラシをご参照ください

日時:2017年2月3日(金)15:00-18:00
会場:久留米シティプラザ

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
認知症ケアサポータールアップセミナー(PDF:6,866KB)


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