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新着情報 : 2017年度第2回教育セミナーin三重「地域における 看取りのための研修会」(2018年3月18日開催)
投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-12-12 17:00:00 (792 ヒット)

「地域における 看取りのための研修会」
2017年度第2回教育セミナーin三重

 平成26年度から地域包括ケアシステムの構築が始まりました。この地域包括ケアシステムにおいては、自然な経過として迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じて、在宅での看取りを推進してきました。
 今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで今回、医療従事者だけでなく介護従事者、市民も含めて看取りについての研修会を開催します。


日 時 : 2018年 3月18日(日)13時-17時
場所 : アスト津会議室(三重県津市羽所町700)
参加費 : 1,000円
募集人数:50名
対象:地域での看取りに関心のある医療・介護職及び市民
申込:チラシ裏面をご覧ください。
(先着順受付、定員に達し次第受付終了。最終締切3月11日
  ※定員に達し受付できない場合のみご連絡させていただきます。)
後援:津地区医師会
    みえ生と死を考える市民の会


<プログラム>
第1部  13:00-15:00 話題提供(講演)
1)看取りに際し必要な知識
   蘆野吉和 (北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)
2)看取りの実際
   中村いお美 (だいちナーシングホームもも四日市 施設長・訪問看護認定看護師)
3)看取りと文化
   谷田憲俊 (加古川市西村医院副院長・訪問診療)

第2部   15:10?17:00 ワークショップと発表  総合討論 
   模擬事例を用いた検討会(事例として進行した認知症およびがんを提示し、
   看取りを実現するための課題〔看取りを困難とさせている壁など〕と
   課題解決のために今後取り組むべきことについて話し合う)

チラシ及び参加申込書ダウンロード(PDF) 

<主催・問合せ>
問い合わせ先 (水曜日を除く平日9:30?16:00)
特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会 事務局 梅垣由美子
〒652-0035 神戸市兵庫区西多聞通1-3-30-402
TEL078-335-8668 FAX078-335-8669 E-mail:kobe@hospice.jp



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