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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2020-03-16 17:48:08 (250 ヒット)

第21回在宅ホスピスケア実践シンポ
尊厳ある在宅看取りの実践 ―質の評価と救急搬送との関係―


日時:2020年4月26日(日)
13時~16時30分 (受付:12時30分~)
会場:広島市総合福祉センター(広島市社会福祉協議会内) 5階 ホール
住所:広島市南区松原町15―1(JR広島駅南口前のビッグカメラ高層ビルの中6階、徒歩3分)
※参加費は資料代として1000円です(当日支払い)

《基調講演》   13:00~13:40  
 テーマ:総務省消防庁より救急搬送と「意志の尊重」重視の報告と、私達がなすべきこと
  (1)  『蘇生を望まない傷病者への救急隊の対応に関する実態調査結果』 
(平成30年9月 全国アンケートより 消防本部票 )
  (2)  『東京都消防庁の通達』(令和元年12月)
 現行の制度では、救急隊は心肺蘇生を実施して医療機関に搬送することになっているため可能な限り傷病者の意思を尊重できるように体制を整理し、出された通達内容とは!?

《全体実践シンポジウム》  13:40~16:30 
  テーマ:「尊厳ある在宅看取りの実践 ―質の評価と救急搬送との関係―」
  (1)質の評価実践報告  
  (2)グループワーク  基調講演とこれまでの報告を受け討議、情報交換等


<お申し込み>  
メールもしくはファックスでお名前・所属・職業・連絡先電話番号をお知らせください。
(定員100名を超え、お断りする場合のみご連絡させていただきます)
E-mail kobe@hospice.jp Fax078-335-8669

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
第21回在宅ホスピスケア実践シンポ(PDF:613KB)


主催:NPO日本ホスピス・在宅ケア研究会  共催:広島・ホスピスケアをすすめる会


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-12-23 12:28:50 (1191 ヒット)

日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 in 福井


山梨大会盛会のうちに終了しました。ご参加ありがとうございました。
次回は福井となっております。

テーマ:あなたらしさ×わたしらしさ


日時:2020年9月20日(日)~9月21日(月)
大会長:
 紅谷浩之(医療法人社団オレンジ 理事長)
会場:
 福井県県民ホール(福井市手寄1丁目4-1 AOSSA 8階)
 福井市地域交流プラザ(福井市手寄1丁目4-1 AOSSA 5階)
 福井市にぎわい交流施設(福井市中央1丁目2-1 ハピリン内)

共同開催:日本ACP研究会 第5回 年次大会

チラシダウンロード:福井大会チラシ(PDF:504KB)

大会運営・プログラム、演題に関するお問い合わせ:
 日本ホスピス・在宅ケア研究会 福井大会実行委員会
  〒910-0018 福井県福井市田原1-2-20
   オレンジホームケアクリニック内
  TEL:0776-21-3333 FAX:0776-21-3353


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-11-22 17:32:55 (1666 ヒット)

シンポジウム6 ACP(6)

ACPのチームに臨床宗教師・スピリチュアル師は参画できるか?
12月14日(土) 15:30~17:30 富士急ハイランド& 会議室 コスモス
ファシリテーター:大下大圓(飛騨千光寺)
「臨床宗教師とスピリチュアルケア師を要請する立場から」谷山洋三(東北大学)
「宗教者によるエンドオブライフケア」佐々木慈瞳(スピリチュアルケア師)
「ACPの多要素性を考慮すると臨床宗教師の関与は好ましい成果をもたらす」
梁勝則(林山朝日診療所)

グリーフケア部会

いかにコミュニケーションを図るか訪看の日々
12月15日 9:30~11:30 富士吉田市民会館 会議室
「家族の揺れ動くさまざまの様相」 中野貞彦
パネル討論 「訪問看護の日々とコミュニケーション」
パネラー:大久保 カメヨ(きずな訪問看護ステーション 看護師)
     茂木 そのみ(ケアプランセンターながぬま「洗心」介護支援専門員・保健師)
     高木 和子(和やかサロン代表)

災害支援チーム

大規模災害 被災者に寄り添うということ~被災者からの発信 私達にできること~
12月15日 9:30~12:30 富士吉田市民会館 和室
講演とグループワーク
講師:藤田アイ子(気仙沼市立気仙沼病院 元看護部長)
   気仙沼市立面瀬中学校仮設住宅支援ボランティア現地責任者

集まれ!!ボランティア

12月15日 15:00~17:30 富士吉田市民会館 和室
12月14日 15:00~17:30 富士吉田市民会館 和室
  ※日程が間違っておりました。大変申し訳ございませんでした。

 今や、2人に1人が癌に罹患時代、そして全国の病院に400以上の緩和ケア病棟が開設される時代です。そんな中、病院で活動するボランティアも増えています。日ごろの活動や思いを忌憚なく話してみませんか?話すことにより、今まで感じなかったことや新しい発見、悩んでいたことの解決策の糸口が見えるかもしれません。どうぞ、色々な場所で活動されているボランティアさん、ご参加ください。
担当:関本雅子 二ノ坂保喜 松井由子(神戸つむぎの会) 久保山千鶴(関本クリニック)


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-11-01 10:04:46 (465 ヒット)

市民部会:12月15日(日)富士急ハイランド&スパ 会議室桜(9:30ー15:30)


テーマ「市民の目線によるACP(アドバンスケアプランニング)を考える」
 日頃から自分の残りの人生をどのように過ごしたいかを考えて、自分の生き方を確立してゆくことと、治療の方針を決めるための作業としてのいわゆるACPには大きなギャップがあります。シンポジウムでは互いの立場を理解しながら、「人生の最終段階」の在り方や、実現の仕方を話し合っていきます。

コミュニティケア部会:12月15日(日)富士吉田市民会館 小ホール(9:30ー12:30)


テーマ「ごちゃまぜ福祉で幸せを創る?思いやりに満ちたコミュニティを目指して」
○講演 古屋 聡(山梨市立牧丘病院院長)
   「多職種や多機関の連携で、本人の幸せを支える」
○実践「ごちゃまぜ福祉で幸せを創る」 
   梁 勝則(はやしやまクリニック院長)
   「認知症特化型サ高住で、重度の認知症の人を支える」
○冨田眞紀子(NPO法人なかの里を紡ぐ会理事長)
   「ホームホスピス里の家から、誰もをささえる『とも暮らし』を大都会に」
○藤岡聡子(ほっちのロッヂ共同代表、PositiveNIPPONプロジェクトメンバー)
   「ケアの文化拠点『ほっちのロッヂ』で、福祉の未来をごきげんにつくる」
○ワークショップ「ごちゃまぜ福祉で幸せを創ろう!未来を切り開く仲間として」
   思いやりに満ちたコミュニティを目指して、できることを話し合いましょう。

スピリチュアルケア部会:12月14日(土)富士急ハイランド&スパ会議室桜(13:00ー15:00)


テーマ「スピリチュアルとスピリチュアルケアの間」
演者
総合司会 大島英子 (エルサ上尾 緩和ケア認定看護師)
趣旨説明 座長 梅津礼司(部会長 カウンセリングルームのほほん 代表) 
発題1.山口龍彦「スピリチュアルケアは、スピリットのケア」(高知厚生病院長)
発題2.宮本直治「がん患者の現場から」(がん患者グループゆずりは代表) 
発題3.田中至道「在宅ケアの立場から」(沼口医院 臨床宗教師)

11月15日(金)まで事前申込受付中です。皆様のご参加お待ちしております。
大会ホームページよりお申込みください。


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-05-25 14:58:45 (366 ヒット)

 医療には医療専門職に加えて、ボランティアが大切な役割を果たします。特に、旅立ちを迎えようとしている方々を支援するホスピス・ボランティアの役割は大切です。神戸での第3回ボランティア養成研修が、来たる6月15日から始まります。ご関心のある方は、ぜひ、ご応募ください。また、お知り合いにも情報を流してくださるようお願いいたします。

チラシ・参加申込書ダウンロード(PDF)



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