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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-01-06 16:47:10 (305 ヒット)

 平成26年度から地域包括ケアシステムの構築が始まりました。この地域包括ケアシステムでは、誰もが迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、人生最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じ、在宅での看取りを推進してきました。
 今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで、今回、地域での看取りに関わる(現在関わっている、これから関わる可能性の高い、関心がある)医療従事者(医師、看護師、薬剤師、リハビリ職等)、介護従事者(介護支援専門員等)および行政関係者・一般市民を対象に看取りについての多職種研修会を開催します。

日時:3月4日(土)10:00~16:00
会場:会場:山梨県立文学館  〒400-0065 山梨県甲府市貢川1丁目5番35号 
参加費:3000円
募集人数:60名
 ※昼食は各自

内容:
  第1部                              
   話題提供(講演)     
  1)看取りに際し必要な知識
     蘆野吉和(北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)         
   2)看取りの実際と課題 
     訪問看護師の立場から 
     石口房子(広島県地域包括ケア推進センター主幹・保健師
          YMCA訪問看護ステーション・ピース訪問看護師)
     介護支援専門員の立場から
     鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会 会長)
  3)看取りと文化
     谷田 憲俊(加古川市西村医院副院長・訪問診療)

  第2部
   ワークショップおよび討論

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
2016年度 第3回 教育セミナー in 山梨(PDF:1,481KB)


主催  特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会
     共催  一般社団法人山梨県介護支援専門員協会


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2017-01-06 16:06:20 (215 ヒット)

 認知症患者さんの増加は、ホスピスや在宅の現場でも大きな影響を与えています。そして、それに最も正面から向き合っているのは、介護する家族や現場の介護士、訪問や施設の看護師などかと思います。ただ、現場の人々が認知症に関する知識を学べる場は、まだ少ないのが現状です。
 今回は、現場で悩み、さらに認知症について学びたいと考えている方々を主な対象に、・認知症に関する知識をさらに高めること・認知症の人々が、病気を抱えても住み慣れたまちで暮らしを続けられること・そのためのまちの取り組みについて、共に学んでい
くこと・認知症の人々が暮らしやすい社会を作ることこれらを目的とし、3名の講師をお呼びし共に学べる場を開きます。
# 詳しくはチラシをご参照ください

日時:2017年2月3日(金)15:00-18:00
会場:久留米シティプラザ

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
認知症ケアサポータールアップセミナー(PDF:6,866KB)


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2016-09-21 16:35:03 (482 ヒット)

「ホスピス・ボランティア養成研修」が神戸でも始まります。ホスピス緩和ケア領域のボランティアでご貢献したいと考えている方々、ぜひこの機会を捉えてご参加ください。

◆チラシ・参加申込書ダウンロード
 ホスピス・ボランティア養成研修のお知らせ(PDF:4,345KB)

◆お問い合わせ
 神戸国際医療交流財団事務局担当:中村
  Mail : t.nakamura@kobeima.org
  Tel : 078-303-6221


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2016-04-19 18:37:26 (5352 ヒット)

黒田裕子記念神戸フォーラム2016のお知らせ
2016年9月24日(土)午後-25日(日)午前・午後
神戸国際会議場に於きましてフォーラムを開催いたします。
フォーラムホームページを公開いたしました。
詳しくは黒田裕子記念神戸フォーラム項目をご覧ください。


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2016-03-30 18:15:50 (1117 ヒット)

テーマ:地域における看取りのための研修会

 平成26年度から地域包括ケアシステムの構築が始まりました。この地域包括ケアシステムにおいては、自然な経過として迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じ、在宅での看取りを推進してきました。
 今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで、今回、医療従事者だけでなく介護従事者も含めて看取りについての研修会を開催します。

■日時:2016年7月23日(土)13:30-18:00 
■会場:大阪コロナホテル 310号室 

■参加費:会員1,000円 非会員3,000円  募集人数:66名
  定員に達したため募集終了しました(2016.6.2追記)

■対象:地域での看取りに関心のある医療職・介護職及び市民

■第1部 13:30-15:30 話題提供(講演)
1)看取りに際し必要な知識
   蘆野吉和(北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)
2)看取りの実際
   石口房子(広島県地域包括ケア推進センター主幹・保健師
  YMCA訪問看護ステーション・ピース 訪問看護師)
3)看取りと文化
   谷田憲俊(加古川市西村医院副院長・訪問診療)

■第2部 15:40-18:00 ワークショップと発表 総合討論 
 模擬事例を用いた検討会(事例として進行した認知症およびがんを提示し、看取りを実現するための課題〔看取りを困難とさせている壁など〕と課題解決のために今後取り組むべきことについて話し合う)

・チラシダウンロード(参加申込用紙付き)

氏名、年齢、所属、職業、連絡先電話/fax番号を記し、ファックス(078-335-8669)もしくはメール(kobe@hospice.jp)でお申込みください。

※この研修会は公益財団法人医療助成勇美記念財団の助成を受けています


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