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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-11-01 10:04:46 (200 ヒット)

市民部会:12月15日(日)富士急ハイランド&スパ 会議室桜(9:30ー15:30)


テーマ「市民の目線によるACP(アドバンスケアプランニング)を考える」
 日頃から自分の残りの人生をどのように過ごしたいかを考えて、自分の生き方を確立してゆくことと、治療の方針を決めるための作業としてのいわゆるACPには大きなギャップがあります。シンポジウムでは互いの立場を理解しながら、「人生の最終段階」の在り方や、実現の仕方を話し合っていきます。

コミュニティケア部会:12月15日(日)富士吉田市民会館 小ホール(9:30ー12:30)


テーマ「ごちゃまぜ福祉で幸せを創る?思いやりに満ちたコミュニティを目指して」
○講演 古屋 聡(山梨市立牧丘病院院長)
   「多職種や多機関の連携で、本人の幸せを支える」
○実践「ごちゃまぜ福祉で幸せを創る」 
   梁 勝則(はやしやまクリニック院長)
   「認知症特化型サ高住で、重度の認知症の人を支える」
○冨田眞紀子(NPO法人なかの里を紡ぐ会理事長)
   「ホームホスピス里の家から、誰もをささえる『とも暮らし』を大都会に」
○藤岡聡子(ほっちのロッヂ共同代表、PositiveNIPPONプロジェクトメンバー)
   「ケアの文化拠点『ほっちのロッヂ』で、福祉の未来をごきげんにつくる」
○ワークショップ「ごちゃまぜ福祉で幸せを創ろう!未来を切り開く仲間として」
   思いやりに満ちたコミュニティを目指して、できることを話し合いましょう。

スピリチュアルケア部会:12月14日(土)富士急ハイランド&スパ会議室桜(13:00ー15:00)


テーマ「スピリチュアルとスピリチュアルケアの間」
演者
総合司会 大島英子 (エルサ上尾 緩和ケア認定看護師)
趣旨説明 座長 梅津礼司(部会長 カウンセリングルームのほほん 代表) 
発題1.山口龍彦「スピリチュアルケアは、スピリットのケア」(高知厚生病院長)
発題2.宮本直治「がん患者の現場から」(がん患者グループゆずりは代表) 
発題3.田中至道「在宅ケアの立場から」(沼口医院 臨床宗教師)

11月15日(金)まで事前申込受付中です。皆様のご参加お待ちしております。
大会ホームページよりお申込みください。


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-05-25 14:58:45 (199 ヒット)

 医療には医療専門職に加えて、ボランティアが大切な役割を果たします。特に、旅立ちを迎えようとしている方々を支援するホスピス・ボランティアの役割は大切です。神戸での第3回ボランティア養成研修が、来たる6月15日から始まります。ご関心のある方は、ぜひ、ご応募ください。また、お知り合いにも情報を流してくださるようお願いいたします。

チラシ・参加申込書ダウンロード(PDF)



投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-04-27 18:15:00 (1941 ヒット)

 意思決定を支える、とは具体的にどういうことでしょうか。具体的な意思決定支援についての講義と、もしバナゲーム体験ワークショップを行います。ワークショップでは、人生の最期にどうありたいか、ゲームを通して「もしものための話し合い=もしバナ)」を体験できます。
 九州では初めての実践シンポです。
 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 

日時:5月26日(日)13時30分ー16時30分(受付13時より)
会場:第三博多偕成ビル4階 
 (福岡市博多区博多駅南1丁目3番6号)

参加費:¥1000(当日支払)

第一部 講演:意思決定支援を具体的に考える
      講師:二ノ坂 保喜(にのさかクリニック院長)
第二部 もしバナゲーム体験ワークショップ

チラシダウンロード(PDF) 




【お申込み先】
お申込みはfaxかメールで
お名前・所属・職業・連絡先Tel番号をお知らせください。
(定員を超えお断りする場合のみご連絡させていただきます)
糸島メディカルカフェ 受付担当 小畑
FAX:092-322-3799  Mail:itoshima.medcafe@gmail.com

【お問合せ先】
 事務局(月・火・木・金 9:30-16:00) Tel:078-335-8668
  神戸市兵庫区西多聞通1-3-30-402  kobe@hospice.jp


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-04-27 18:00:00 (1131 ヒット)

まちで愛をはぐくむーふれ愛・ささえ愛・わかち愛ー


 今、ここ! 目の前にいる人を大切にしていますか?
 私たちひとりひとりが創る未来に「愛」はあるでしょうか?
 人が少なくなり効率化が求められていますが、愛を削っていないでしょうか?
 「そこに愛はあるんかい?」と問いながら、愛を育む「黒田裕子記念神戸フォーラム2019」でお待ちしています。

実行委員帳:成定啓子(姫路市在宅医療・介護連携支援センター センター長)

日時:7月27日(土)10:00ー16:30(受付9:30ー)
会場:JEC日本研修センター神戸元町ジェムビル2階・3階・4階
     078-327-4040

参加費:
 会員¥2,000
 非会員¥3,000
 学生¥1,000
 高校生以下無料

【申込み方法は↓チラシをダウンロードください】
チラシダウンロード(PDF) 

◆主催:特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会
◆共催:一般財団法人 日本尊厳死協会 関西支部
◆後援:神戸市、ひょうごボランタリープラザ、
       公益財団法人神戸新聞厚生事業団、?サンテレビジョン


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-03-06 14:44:13 (967 ヒット)

「地域における 看取りのための研修会」
2018年度第1回教育セミナーin福井

 地域包括ケアシステムにおいては、自然な経過として迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じ、在宅での看取りを推進してきました。
今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで、今回、介護支援専門員を対象に看取りについての研修会を開催します。


日 時 : 2019年 4月21日(日)13時-17時
場所 : 福井県自治会館201研修室(福井県福井市西開発4-202-1)
参加費 : 2,000円
募集人数:50名(先着順)
対象:地域での看取りに関心のある医療・介護職及び市民
申込:チラシ裏面をご覧ください。
(先着順受付、定員に達し次第受付終了。最終締切4月17日
  ※定員に達し受付できない場合のみご連絡させていただきます。)


<プログラム>
第1部  13:00-15:00 話題提供(講演)
1)看取りに際し必要な知識
   蘆野吉和 (北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)
2)看取りの実際
   (福井県訪問看護ステーション協議会・福井県薬剤師会より発表予定)
3)看取りと文化
   谷田憲俊 (加古川市西村医院副院長・訪問診療)

第2部   15:10?17:00 ワークショップと発表  総合討論 
   模擬事例を用いた検討会(事例として進行した認知症およびがんを提示し、
   看取りを実現するための課題〔看取りを困難とさせている壁など〕と
   課題解決のために今後取り組むべきことについて話し合う)

チラシ及び参加申込書ダウンロード(PDF) 

<主催・問合せ>
問い合わせ先 (水曜日を除く平日9:30ー16:00)
特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会 事務局 梅垣由美子
〒652-0035 神戸市兵庫区西多聞通1-3-30-402
TEL078-335-8668 FAX078-335-8669 E-mail:kobe@hospice.jp


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