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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2019-03-06 14:44:13 (642 ヒット)

「地域における 看取りのための研修会」
2018年度第1回教育セミナーin福井

 地域包括ケアシステムにおいては、自然な経過として迎える死を、本人や家族にとってできるだけ納得あるいは満足のいく形にしてゆくこと、最後の時間を穏やかに過ごす環境を整備することが明示され、そのために非日常的な病院ではなく、日常性や地域のぬくもりが感じられる多様な場所(自宅・居宅・高齢者施設など)での看取りを推進しています。私たちも、これまでの研究会の活動を通して、病院での死は異常な死であり、人生の最終章を書き上げる場にはふさわしくないと感じ、在宅での看取りを推進してきました。
今後、在宅での看取り、住み慣れた地域での看取りが増えていく、看取りに関わる医療従事者や介護従事者が増えていくと思われます。しかし、日本においては、この四半世紀の間に、多くの人が病院以外での死を見る機会が失われ、その経験を持っている人が極端に少なくなり、どのように看取っていいのかわからない人が多いのが現状です。そこで、今回、介護支援専門員を対象に看取りについての研修会を開催します。


日 時 : 2019年 4月21日(日)13時-17時
場所 : 福井県自治会館201研修室(福井県福井市西開発4-202-1)
参加費 : 2,000円
募集人数:50名(先着順)
対象:地域での看取りに関心のある医療・介護職及び市民
申込:チラシ裏面をご覧ください。
(先着順受付、定員に達し次第受付終了。最終締切4月17日
  ※定員に達し受付できない場合のみご連絡させていただきます。)


<プログラム>
第1部  13:00-15:00 話題提供(講演)
1)看取りに際し必要な知識
   蘆野吉和 (北斗病院在宅緩和療養センター長・医師)
2)看取りの実際
   (福井県訪問看護ステーション協議会・福井県薬剤師会より発表予定)
3)看取りと文化
   谷田憲俊 (加古川市西村医院副院長・訪問診療)

第2部   15:10?17:00 ワークショップと発表  総合討論 
   模擬事例を用いた検討会(事例として進行した認知症およびがんを提示し、
   看取りを実現するための課題〔看取りを困難とさせている壁など〕と
   課題解決のために今後取り組むべきことについて話し合う)

チラシ及び参加申込書ダウンロード(PDF) 

<主催・問合せ>
問い合わせ先 (水曜日を除く平日9:30?16:00)
特定非営利活動法人日本ホスピス・在宅ケア研究会 事務局 梅垣由美子
〒652-0035 神戸市兵庫区西多聞通1-3-30-402
TEL078-335-8668 FAX078-335-8669 E-mail:kobe@hospice.jp


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2018-11-16 15:08:42 (323 ヒット)

 北海道胆振東部地震により9月の開催中止を余儀なくされ、延期としていた全国大会を2月2日(土)、3日(日)に、9月開催会場と同じ十勝プラザおよび帯広市民文化ホール(小ホール)で開催します。

 ただし、確保できた会場が少ないこと、また、予算が少ないこと(9月の大会準備で経費がかかったため)で、企画は縮小して開催する予定としています。現在プログラムの再企画を行っていますが、決まり次第大会ホームページ上で掲載します。

 2月の帯広は比較的晴天の日が多く、また、極寒(-20度以下)の景色を楽しめますので、厳しい季節ですが、おいで下さることを期待しております。なお、札幌の雪まつりは2月4日からですので、交通の確保は可能かと思います。

開催日時
 2019年2月2日(土)午前10時?午後6時 十勝プラザ
 2019年2月3日(日)午前9時?午後2時 十勝プラザ
 2019年2月3日(日)午後1時?午後5時 帯広文化プラザ小ホール
         
■参加者予定の方々へ
・事前登録は行いません。
・参加費はまだ未定ですが、当日会場で徴収させていただきます。
・交通手配・宿泊の手配は各自お願いします。

■講演(特別講演、基調講演等)について
・現在調整を行っていますが、会場および講師の都合で開催できる講演は少なくなる予定です。

■ポスター発表の方々へ
 ポスター発表については、会場が確保されましたので、日程の都合のつく方は2月2日午後から2月3日午前の時間帯でポスター発表をお願いします。ただし、会場が狭いことより、特に討論の時間は設けません。また、ホームページ上に発表内容の掲示を行いたいと思いますので、希望する方は、A43枚以内で発表内容をまとめ事務局にできればPDFで送付をお願いします。写真や図表は3枚以内であればいれてもかまいません。できれば12月から掲載したいと思います。

 すでに、他の研究会や学会等で同じ内容を発表の予定の方は、こちらの発表を破棄してもかまいません(発表する研究会や学会で二重発表が問題となる場合には)し、当研究会で発表しても特に問題視する予定はありません。すでに出来上がっている抄録を業績として提示することについては担保しますが、より詳しい内容で業績とすることをお勧めします。なお、一般に公開されることを念頭におき、倫理的な配慮は十分行う必要がありますので、ホームページに掲載する前に、事務局で内容をチェックさせていただき、不適切な箇所があれば訂正をお願いすることもありますのでよろしくお願いします。


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